PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ホンダNSX風EV パイクスピーク・ヒルクライムに驚きの車両で参戦

ホンダはモータースポーツでは今でもびっくりする様な
車を作っていることがあるので驚かされます。
今回は何とNSX風EV!



 海外のモータスポーツサイトがここ数日、パイクスピーク・ヒルクライムに
ホンダが驚きの車両で参戦する内容を伝えている。スペインの
モータスポーツ専門サイト『DIARIOMOTOR』が掲載した写真によると、
車両はNSXに酷似しており、「4-MOTOR EV Concept」の文字が
サイドに見える。
 
 アメリカ中西部、コロラド州で開催される「Race to the cloud」の
異名を持つ伝統のイベント、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)。
今季は6月26日に決勝が行われる予定だが、昨年もCR-Zに酷似した
EV開発車両を持ち込んだホンダが、今季もオリジナルマシンで参戦する
ことが明らかになったようだ。
ホンダNSX風EV と新型NSX
[上が今回のNSX風EV 下が小生撮影の東京モーターショーでのNSX。]


 第94回大会を迎えるPPIHCは、ここ数年の傾向として有力マニュファクチャラーの
EV開発の舞台としても機能している。頂上に近づけば近づくほど空気が薄くなり、
内燃機関のエンジンでは出力が低下するが、EVはパフォーマンスダウンの
要因がないことや、短時間で大パワーを必要とする条件が電池の効率を
研究するのに役立ち、モーターによる駆動力配分&車両安定制御の開発にも
役立つことなどが、その背景にある。三菱自動車のi-MiEV Evolutionや
TMGが自社開発したEV P002、横浜ゴムのオリジナルマシンの参戦など、
これまでもさまざまな日本メーカーが挑んできた。

 近年はLMP2用ターボを搭載した初代NSXや、北米オデッセイに500PS越えの
3.5リッターV6ターボを搭載し、シモン・パジェノーを起用するなど
毎年のように話題を提供してきたホンダだが、昨年は大会ペースカーに
新型NSXを提供し、エキシビジョンクラスにCR-Zの外観を用いた車両を
『Electric SH-AWD with Precision All-Wheel Steer』という名称で送り込んでいた。

 今季の参戦クラスは未確認ながら、SH-AWDの進化版とも言うべき4輪の
自動制御システムを搭載したEVマシンを引き続き開発しているであろうことは想像に難くない。

 とあれば、マシン外観はSH-AWDと電動化技術を用いた象徴的スポーツモデルの
イメージ……つまり、新型NSXの姿を投影するという流れは比較的、理解しやすい。






これは注目ですね〜。
どんな車なんでしょう。ホンダもEV捨ててないですね。
ホンダ新型nsx

➡︎◻︎新型NSX の前2後1の3モーターHVはいかに

ホンダ 新型NSX 東京モーターショー2015

➡︎◻︎先回の東京モーターショーでのNSX
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する