PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

今秋発売 新型プリウスPHV 実車見てきました!その2インテリア 装備編

2016新型プリウスPHV エクステリア
昨日に続き、今秋発売の今年最も話題の新車「新型プリウスPHV」の
実車を東京ビックサイトで見てきたレポートの2回目です。
今回ボンネットが空いたところは見えず、社内にも乗れずでしたが、
インテリアの撮影はできましたのでそれを中心に、、、

2016新型プリウスPHV インテリア 後方視界
こちらが広角カメラで撮った新型プリウスPHVのインテリアです。
本当に4人乗りでした(リアの中央に大きなアームレスト有)
後方視界はまずまずでしょうか、、、

2016新型プリウスPHV 液晶パネル
とにもかくにも目に付くのが、HVプリウスにはない縦型11.6インチ大型液晶パネルです。
とにかくipad proがくっついているような感じです。
テスラに比べて、「ダッシュボードの中に自然に埋め込まれている」感じではなくて、
「後付けでとってつけた」感じなのが少し残念でした。
但し、かなり未来的です。

こちらテスラ モデルS
テスラ モデルS


2016新型プリウスPHV 液晶パネル エネルギーフローモニター
後ろの壁際に、この液晶モニターの操作が実際できるブースが作ってありました。
このモニターの見やすさと操作性はかなり素晴らしいです。
すべてタッチパネルでスイスイ動きます。
液晶モニターの取り付け方とデザインだけが惜しかったと言えましょう。
(これは今後の大型モニター採用車の参考になるでしょう)

2016新型プリウスPHV 充電ソケット 内蓋 急速充電口
何気ですごく感心したのが、この充電ソケットです。
トヨタ車初の急速充電口がついているのはもちろんですが、
(これで初年度生産目標の6万台売れたら、高速の充電スポットは
 プリウス渋滞で使えなくなるような予感がします、、、、。)

何と200V、急速両方に内蓋がついていて、しかも
片方を使用しているときに、一方の蓋をもう一方の上に
引っ掛けられるようになっているという親切さ!!
素晴らしいアイディア!これは各社見本にしてもらいたいですね。
充電中に急な雨が降った時など非常に安心できます。




2016新型プリウスPHV ソーラーパネル
更にこれが噂のオプションで取り付けられる
量産車業界初のソーラーパネルルーフです。
前面にかなりびっしりパネルが敷き詰められていて
機能的デザインとしてみてもなかなかカッコいいです。

2016新型プリウスPHV ソーラーシステム
貼ってあった解説を読むとなるほど!このソーラーシステムのためだけに
専用のコンバーターECUと専用の小型バッテリーを積むんですね!
これは凄い!
但し、見ると
補機バッテリー(通常の12V)充電モード
駆動用バッテリー(今回は大型リチウムイオン電池)消費低減モード
の2つが書いてあるということは、、

駆動用バッテリー充電モードは無くって
必ず補機バッテリーを通じて駆動用にも充電されるようです
ちなみにソーラーパネルのみによる発電で1日あたり最大5kmの走行が可能とか。
如何に太陽電池だけではクルマを走らせるのに未だ不十分かがわかります。
プリウスPHV 電池を駆動用、補機用、ソーラー用一次と
3個も積んでいるという凄いクルマですね〜。



2016新型プリウスPHV デュアルモータードライブ
今回はパワートレインそのものやメカ部は見れませんでした。
特に気になるのが、本来発電機である第二のモータージェネレーターを、
加速時等に、ギアを切り替えることで、モーターとして推進力に使用するという、
逆転の発想「デュアルモータードライブシステム」と、

冬に弱い(暖気にエンジンがかかりやすくなってしまう)というEV本来の弱点を解消すべく
採用された、世界初「ガスインジェクション機能付きヒートポンプエアコン」です。
これは、是非多くのEVに搭載してほしい技術ですね
流石トヨタ!今回、系列部品メーカーの技術支援が凄いです。







実車を見たプリウスPHVですが、今度は遂にアウトランダーPHEVと競合になる
スペックに仕上っている感じがしました。人気車種になるような気がします。
この間、書いたアウトランダーPHEV VS プリウスPHVの内容は
概ね当たっていたような気がしました。
走行性能、居住性のアウトランダー
燃費、装備の充実度のプリウスといったところが各々の良いところでしょう。
この車が今後の世界のPHEV(PHV)のスタンダードになってきます
より特徴のある優れたプラグインハイブリッド車が開発される事を願いたいと思います。
最後にトヨタ車最大のリチウムイオン電池の容量を他車と比較したものがあったので
付けておきます。


駆動用リチウムイオン電池の総電力量(容量)は「8.8kWh」だから、
先代プリウスPHVの2倍になる。アウトランダーPHEVの12kWhには達しないが、
プラグインハイブリッド車として満足できる容量だろう。
ちなみに輸入車の総電力量は、フォルクスワーゲンパサートのGTEが「9.9kWh」、
ゴルフが「8.7kWh」、BMW330eが「7.7kWh」、
メルセデス・ベンツ C350eが「6.28kWh」になり、
プリウスPHVも世界標準に達したといえる。




アウトランダーPHEV VS 新型プリウスPHV

アウトランダーPHEV VS プリウスPHV
➡□小生記述 アウトランダーPHEV VS 新型プリウスPHV

三菱 RVR 2016

➡︎□2013年東京モーターショー時はついていた次期RVRのソーラーパネルルーフ
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