PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日本初EVの新しい方向性、「柔らかいEV リモノ」

なる程こういう方向もあるかと
思わせる新しい電気自動車がリモノです。




経済産業省出身の伊藤慎介社長が2年前に設立した電気自動車の開発ベンチャー、rimOnO(リモノ、本社・東京都中央区)は、表参道のインテリアショップで超小型電気自動車(EV)の試作車を報道陣に公開した。
リモノ 柔らかい2人乗りEV

大きさは幅1m、全長2.2mで、運転席と後部座席の前後2列となっていて、大人2人もしくは大人1人と子供2人が乗れる。ボディカラーは水色だが、なんと布製で着せ替えが可能とのこと。触ると柔らかく、まるでクッションのようだ。

電気自動車と言えば、速くてでかくて加速がいいというのが一般的なんですが、このクルマはそれとは全く真逆で、小型ですごくスローで人に優しい乗り物です。こういう乗り物のほうが高齢化社会が深刻になっていくなか、可能性が広がるのではないかと思って製作しました」と伊藤社長は説明する。

スピードにしても、時速45km/hまでしか出ない。ハンドルもバーハンドルで、自転車のように手軽に乗れるようにしている。街中の細い道をゆっくり走ることを想定してつくったそうだ。

とりあえず2017年夏に初代モデル(1人乗り)を発売する予定で、価格は100万円程度。そして超小型モビリティの法整備や規格などが決まり次第、2人乗りを発売する計画で、最終的には40万円前後の価格で販売していくという。

ちなみにクルマのデザインを担当したのは、元トヨタ自動車のデザイナーで現在ツナグデザインの根津孝太社長。これまでにトヨタのコンセプトカー『Camatte(カマッテ)』や888万円の電動バイク『zecOO(ゼクウ)』などをデザインした。



この40万円は結構驚きの価格です。
あとはコペンみたいに自分向けにカスタマイズできたら
かなり楽しいかもしれません。
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