PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

香港 クルマ事情 (右ハンドル採用国でした)

この間、5年ぶりに香港に出張に
行って来ました。
香港 訪問
東京の半分くらいの広さのところに
700万人が住んでいます。
なので土地が無いため、みんな高層住宅です。
一人当たりのクルマの保持も少ないです。
香港 クルマ事情
日本と同じ右ハンドル、左側通行です。
なので、日本車多いです。
タクシーは全部クラウン!
これはホンダステップワゴンと日産キャシュカイ
二階建バスが旧英国領ぽいです。
香港 訪問
香港 訪問
そして香港といえば
中華料理と夜景です。

ビクトリアピークは登りませんでしたかが、
確かに見事‼

三菱自動車 香港
三菱車はあまり見かけませんでした。
(左ハンドル採用国なんで仕方ないですね)
昔は香港スターのジャッキーチェンが
でている映画には三菱車が良く登場していた
ようです。
中国のようで中国でない不思議な国香港でした。


三菱スタリオン

→◻キャノンボール2に登場のスタリオン



以下香港クルマ事情を転用して終わります。


香港は法律で原則的に右ハンドル車しか通行が認められていません(認可を受けた人民解放軍の車両のみ例外)。

自動車製造主要国で左ハンドルを採用している国は日本以外では旧宗主国のイギリスやインドなど旧英国植民地だった国しかありません。返還以前からイギリスは距離的に遠いですし、高級車が多いので、富裕層向けの車両しかニーズがありませんでした。安全性、信頼性を考えるとインド車はまだまだと言う評価が香港では強く、結果として日本車以外に香港の需要を満たすものがなかったのです。

中国、韓国などの近隣諸国やアメリカ、ドイツ、フランス、イタリアなどの欧米各国も自国が左ハンドルなので、一部の高級車は右ハンドルのものを輸出用に製造していますが、右ハンドルの商用車などはほとんど製造していないことでしょう。

それでタクシーやミニバス、ワンボックスカーなど、香港の商用車はほとんどが日本車(トヨタ、次に三菱、一部日産など)です。日本では車検制度が厳しいので、状態のよい中古車がどんどん日本国内で廃棄されるので、それらが香港へかなり輸出されています。新車は高いですが、中古車なら割安ですし、故障しにくいので重宝されているのです。

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する