PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

PHEV鳥獣戯画 その22 「PHEVの駆動用電池とは?」

PHEV鳥獣戯画 その22「PHEVの駆動用電池とは」

つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
三菱自動車のゴタゴタにもめげずにこの近未来カーについて
前向きに語っています。
10月発売の新型トヨタPHVについて関心のある方も、
プラグインハイブリッド車の基本知識としてご覧いただければ幸いです。




アウトランダーPHEVには、発売時発火事件を起こして
社会的話題になった、GSユアサ製のリチウムイオンバッテリーが
搭載されています。
GSユアサのバッテリーに関しては、昨今NASAの宇宙ステーション
に採用されるなど、信頼を回復しています。



V2HとアウトランダーPHEVがあれば
100Vなら約6000W分の電力をクルマから家庭に供給可能。
1000Wの使用量なら、80%充電状態のアウトランダーPHEVで7
時間くらい稼働させられる。
アウトランダーPHEVのエンジンを始動してチャージモードにすれば
電池残量80%まで充電できる(ガソリン消費は約3L)。
7時間電力供給ができる。
ガソリンタンクの45L分でこれが15回、合計100時間以上も電力を使える。
但しチャージモード発電中はV2H給電は一旦中断しなくてはならないが。



今後の更なるバッテリー性能の改良が期待されます。
現状60キロのEV航続距離が、100キロ超えになる
アウトランダーPHEVが発売される日を
心待ちにしています。

➡︎◻︎最新の三菱自動車の電池開発

GSユアサリチウムイオンバッテリー ISS NASA宇宙ステーション

➡︎◻︎GSユアサのバッテリーNASA国際宇宙ステーションに採用



➡︎◻︎日産の最新電池技術開発事情


リチウムイオンバッテリー


➡︎◻︎アウトランダーPHEVのリチウムイオンバッテリーとは?



全固体電池 リチウム空気電池
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