PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ポルシェのピュアEV『ミッションE』日本発売は2020年以降

米国での排ガス不正が発覚し、多額の補償金を余儀なくされた
独VW社です。
これを機に一気にクルマの電動化に経営の舵を切っています。
そして、系列のアウディ、ポルシェもこれに続いています。
今回はポルシェの電動化の話です。
ポルシェ電動化 ミッションE



ポルシェジャパンの七五三木敏幸社長は7月1日、都内で会見し
プラグインハイブリッド車(PHEV)を戦略モデルとして位置付け、
早ければ2016年中にも日本でのPHEVの販売比率を現在の6%から
10%にまで引き上げる方針を明らかにした。

会見で七五三木社長は環境を守るための施策として
「PHEVの継続的な供給拡大」を掲げ、具体的には
「『パナメーラSE ハイブリッド』、『カイエンSE ハイブリッド』
の2つのモデルによって環境への配慮とポルシェらしい
スポーツドライビングの両立を日本のみなさまに提供していく」と述べた。

その上で「これらのモデルは2016年も戦略モデルとして位置付けている。
日本でのポルシェの全新車販売台数のうち10%をPHEVにしていく」との考えを示した。

目標達成のめどについては「2015年はパナメーラとカイエンそれぞれ
単一モデルの中でのPHEV販売比率は25%で、総販売台数でみると6%弱だった。
これをできれば2016年、遅くとも17年には(10%を)達成していきたい」とした。

さらに「将来にわたる環境保全への具体策として、ゼロエミッションスポーツカー、
排気ガスを一切出さないスポーツカー『ミッションE』を近い将来、日本に導入する。
ピュアEVスポーツカーを日本においても導入し、環境への配慮はもちろん、
ポルシェが提供するスポーツカーを運転する楽しみをこれからも提供し続ける」
ことも明らかにした。


以上出典レスポンス

以下は日経から


 独高級車メーカーのポルシェは1日、日本で電気自動車(EV)「ミッションE」を
販売すると発表した。
車両は現在開発中で、2020年以降の発売を計画する。
米高級EVメーカー、テスラモーターズなどと日本の富裕層の取り込みを競うことになりそうだ。

 1回の充電で500キロメートル以上走行できる車両を開発中。
時速100キロメートルまで3.5秒で加速できるようにする。
加速性能で同社の主力スポーツカー「911」を上回るという。

 EVは充電インフラの整備など課題が残り、ポルシェの親会社の
独フォルクスワーゲン(VW)は日本での発売を見送るとしている。
ポルシェジャパンの七五三木敏幸社長は「20年までまだ時間がある」と述べ、
今後のインフラ整備に期待を示した。そのうえで、当面は
プラグインハイブリッド車(PHV)に集中する考えを示した。





実は、非常に早い時期からプラグインハイブリッドを発売していたのが、
ポルシェです。そして現在のVWのミューラー会長は、不正発覚によって、
当時のポルシェの社長が昇格しています。
元々、彼が電動化に積極的な方の様です。
ポルシェ『ミッションE』早く見てみたいですね〜〜。

ポルシェ ミッションe EV
ミッションE


ポルシェ ミッションe EV

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ポルシェスパイダー918

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