PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

2018年秋復活予定、次期スープラは「スポーツ PHV」で登場か?

トヨタの懐かしいブランド「スープラ」復活、しかも電動車両での記事が
クリッカーに、、、



東京モーターショー17、もしくは翌年1月のデトロイトショー18でワールドプレミアされ、
同年秋頃の発売が予想されている新型スープラ。

海外でも同車に関する報道が増えつつあるなか、イギリスの自動車メディア
「Auto EXPRESS」が興味深い情報を伝えています。
次期 新型スープラ 2018


これまでにもお伝えして来たとおり、新型スープラはデザインこそトヨタ・オリジナルですが、
スポーツカーとして肝となるパワーユニットに加えてプラットフォームも「Z4」の後継となる
「Z5」と共通化され、生産もBMWが担当するようです。


BMW製2.0L直4ターボエンジン(2種類)と3.0L直6ターボエンジンが搭載され、
後者にはトヨタのハイブリッド・システムが組み合わされるとの予想。



同メディアでは、そのハイブリッド・システムについて詳しく伝えており、ルマン24Hレースで
戦う「トヨタ TS050ハイブリッド」の技術を採り入れる可能性があるとしています。
次期 新型スープラ 2018
具体的には、BMW製ガソリンエンジンで後輪を駆動、車両前後に搭載した
トヨタ製モーターの出力を全輪に伝えるハイブリッド・システムを採用しているとのこと。

米国のZEV規制対応に伴って充電可能な「PHV」仕様とし、減速時の回生電力を利用して
リチウムイオンバッテリーを充電する構造。

トランスミッションについても、ハイブリッド車用のCVTではなく、スピーディなシフトを可能にする
トヨタ初の「DCT」(デュアルクラッチトランスミッション)が採用されるとしています。

さらに、BMWの軽量化技術により車重を1,400kg以下に抑えており、Z5共々軽量化が図られている
そうなので、その「走り」には相当期待できそう。

新型「スープラ」のワールドプレミアが今から大いに待たれます



→■元記事


これは気になるクルマですね~。東京オートサロンでコンセプトカーとして
展示されていたFT-1が次期スープラの原型みたいです。
TOYOTA FT-1 東京オートサロン2016

トヨタ スポーツカー3兄弟の長男の存在に?

TOYOTA FT-1 東京オートサロン2016


➡□東京オートサロンでのFT-1
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