PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

実在しないクルマがリアルに走っている映像はどうやって撮るのか?判明!

昨今のCG合成技術は目を見張るものがあります。
実際に道路を走れるプロトタイプもできていない段階で、
コンセプトカーが町や荒野を走っている映像を良く見ますが
果たしてどうやってさつえいしているかというと、、、



CGによる特殊効果などを手がけるデザインハウスThe Millが、存在しないあるいは第三者に見せられない
自動車のCM撮影を目的とした特別な四輪車「BLACKBIRD」を開発。
このほど、カンヌ ライオンズフェスティバルでゴールドイノベーション賞を受賞した。
どんなクルマにもなれる blackbird

 新車のCM撮影にあたっては、未発表の車を人目にさらさないため、撮影場所や時間などさまざまな制約、
障壁がある。その問題を解消するため、The Millが2年の歳月をかけて開発したというBLACKBIRDは、
全体が黒ずくめで、バギー車のような外観をしている。実際にドライバーが乗車して、普通に運転できる。

 The Millは、映画などで培った合成技術を使い、実際のロケーションで走行するBLACKBIRDに
実写と見分けの付かない新車の外観をCGで重ね合わせる。今の技術であれば、何もないところに
走行する車をCGで合成することもできるが、やはりCGだと走行が不自然になることもある。
あくまでも実車ベースとすることで、走行時の挙動や、車体の陰、タイヤが巻き上げる土煙などを
CGに頼ることなく撮影できるのがBLACKBIRDのメリットだ。

 また、BLACKBIRDはボタン1つで全長を最大4フィート(約1.2m)、全幅を10インチ(約25.4cm)
伸び縮みさせることもできる。サスペンションやホイールも取り替え可能で、再現する車と合わせることで、
走行性能をより精密に合わせることができる。
どんなクルマにもなれる blackbird

 さらに、BLACKBIRDの屋根上には4台のカメラとレーザーセンサーを搭載。走行時の周囲の映像を
キャプチャしながら、形状をスキャンすることで、CGの車に高精細な映り込みを実現できる。
さらに、このシステムを応用して、VRアプリでその車のドライバー視点の360度映像も制作できる。




なるほどです!フルCGでなくって、
本物に重ねているからリアルなんですね!


→◻動画へ

これなんかも
そうやって撮ったんでしょうね
次期RVRと言われ、封印になってしまった「XR コンセプト」

次期RVR 三菱コネクト


MITSUBISHI conect 三菱 コネクト eXconcept

➡□日産傘下で、幻となるか?次期RVR EVが走っているCG
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