PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

往年の名車がEVで復活! 「コンバージョンEV」の可能性

「コンバージョンEV」なる概念が流行の
兆しとの情報があったので紹介します。



デザインが好きで乗り続けたいけど、補修用の部品がない……。
あるいは、排気ガスや燃費が悪いため、環境負荷を減らした状態で乗り続けたい。
そんな要望に応えるため、昔のクルマを電気自動車にリノベーションする人たちが
世界的に増えてきている。
そうしたクルマは「コンバージョンEV」と呼ばれ、EV化の作業を手掛ける
専門メーカーまでも登場している。

コンバージョンEV


動力源をエンジンから電気モーターに載せ替えるのが、EVリノベーションのキモ。
市販のEVとは異なり、ミッションなどは搭載されているものを活用することが多いようだ。
搭載するモーターの選定や、マウントの製作などは専門のノウハウが必要となる。

 
特に日本の場合、新車登録から13年経ったガソリン車には自動車税や重量税に
重加算税が課せられるので、こうしたクルマを大切に乗り続けたい人には厳しい状況だ。
だが、EV化してしまえば、いわゆる「エコカー減税」が適用されるので、
税金の面でも乗り続けるハードルが低くなる。

もう1つ、コンバージョンEVの面白いところは、搭載するバッテリーやモーターなどの
スペックを好みに合わせて作ることが可能なところ。
パワー重視や航続距離重視など、求める性能に合わせて組み付けるパーツを選べばいいのだ。
言ってみれば自作PCのように、バッテリーやモーター、インバーターなどの組み合わせを
目的に合わせて構築することが可能なのだ。
コンバージョンEV

どんなバッテリーをどのくらい搭載するかは、航続距離や性能を左右する大切な要素。
一方で、コストや車重にも影響が大きい部分なので、搭載量は慎重に決定したい。
少し前までは、鉛バッテリー搭載車が多かったが、最近はリチウムイオンを選ぶ人も増えている。


もちろん、モーターやバッテリーは安い買い物ではないし、載せ替えも簡単にできるわけではなく、
専門の技術やノウハウが必要。ただ、専門家の力を借りながら、
できる作業は自分でやることも可能なので、そうしてリノベーションしたクルマは
今まで以上に愛着が湧くことは間違いない。旧いけど、お気に入りのクルマを持っているあなた! 
EVリノベーションにチャレンジしてみるのはいかが?


多くのコンバージョンEVは家庭用の100Vや200Vでの普通充電に対応。
自宅で充電できるようになるのもEV化の魅力の1つだ。
もちろん、公共の充電ステーションを利用できるようにすることも可能。
充電口の処理などはセンスと経験が問われる部分だ。




自分でやるのは難しいとしても
色んなクルマがEVで復活するって結構楽しいなと思います。
エンジン車だとメンテナンスが大変そうですが、EVならば簡単そうです。
昔の名車でどこかに残っていた車体を調達してEVにコンバートしてもらったら
、、、夢が膨らみます。



モーガン「EV3」「3ホイーラー」

➡︎◻︎モーガン3ホイーラーEVで復活

三菱オートギャラリー展 ギャランGTO

➡︎◻︎EVになって売って欲しいクルマ 三菱ギャランGTO

三菱スタリオン

➡︎◻︎EVになって売って欲しい三菱スタリオン


この辺もEVになったら楽しそうな往年のトキメキマシン
いすゞ ビークロス

いすゞ ピアッツア


➡︎◻︎懐かしの国産ときめきマシン達
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する