PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱自動車 新型小型SUV PHEV一車種開発中止!! 残念・・

昨日三菱の燃費偽装に関する一応のけじめ報告、記者会見が行われました。


三菱自動車の燃費偽装問題について第三者の特別調査委員会が最終報告をまとめた。

 偽装の背景について「風通しが悪い企業風土」があり、「下の者が上司に気兼ねして不都合なことを上に上げない」風潮があったことを明らかにした。

 また、経営陣は開発陣の能力を把握せず現場に任せきりで、開発陣が「できない」と言えない風土があったと明らかにした。

 さらに、過去の不祥事後に行われた社内アンケートなどで品質記録の改ざんなどが指摘されたものの見逃したと、ずさんな企業体質を指摘している。





ここまでは「そうですか、体制を一新して良いクルマづくりに励んでください」
という事で終わるのですが、、、
三菱 小型SUV PHEV開発中止
(恐縮ですが なんちゃってコピーしました ちゃんと見たい方は日経を買って下さい)

益子さんの会見で明らかになったのが
「身の丈を超えた過大な車種展開が背景にあった」ことから
小型SUVのプラグインハイブリッドモデル1車種の開発を中止
したという記事です(日経本紙から)
これって
当初2017年に発売予定であった、アウトランダーとRVRの中間に位置する
新型車ではないでしょうか!?

次期RVR PHEV
(写真は 過去の三菱 XR コンセプト PHEV)うーん残念。
確かに、新型車を開発上市すればマーケティングコストもかさみますし、
再建中の三菱にとってはそんな事やっている場合かという事にも
なりかねないのかも知れません
既に2019年に予定していたRVR EVの開発白紙化っぽい報道もされています

こうなると期待は2018年発売予定の次期アウトランダーPHEVに集中されます。
日産との協議の上では
実質「電動車両はアウトランダーの開発に集中せよ」という結論なのかもしれません
17年、19年にかかわっていた技術ヒト、お金もすべてアウトランダーに集中して
復活のシンボルになるような良いクルマにしてもらいたいですね



三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 

➡□パリに登場予定 三菱グランドツアラーコンセプト


三菱 eXコンセプト EV SUV 東京モーターショー2015

➡□2019年 電動RVR開発白紙化?

次期 2018 アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander phev next2018

➡□次期アウトランダーPHEV2018の勝手な予想

三菱自動車グローバル 中期計画

➡■不正発覚前の 三菱オリジナル中期計画
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コメント


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将来のPHEVオーナーさんへ

コメント有難うございます
RVRとアウトランダー中間に位置する新SUVの開発が
中止された報道は残念です。
>現在のPHEVは長さが大きく、今のオーナーが年齢をとるとともに扱いにくくなります。
でも性能と車内スペースは妥協できません。だから少し短い小型のSUVを求めてしまうと思います。

おっしゃる通り!
自分もそう思います。
今回の燃費不正事件での日産傘下入りが無ければ、
来年発売されていたかもしれません。
但し長い目で見れば、より良いPHEVが開発されると
信じて待ちたいと思います。

gieron | URL | 2016-08-11(Thu)08:44 [編集]


将来のPHEVオーナー

XRコンセプトPHEVは私自身次のPHEV車と考えていたのでもしこれが開発中止車とあれば非常に問題です。

ソニーがパソコン事業をやめてしまった時なんでと感じました。ユーチューブでどこの世界を見ても私の年代から上はみんな大画面のパソコンを使用しています。小型モバイルパソコンは難しくても大型画面は需要が増える一方なのです。

同じような特徴は今のPHEVオーナーにもあると思います。。

現在のPHEVは長さが大きく、今のオーナーが年齢をとるとともに扱いにくくなります。でも性能と車内スペースは妥協できません。だから少し短い小型のSUVを求めてしまうと思います。

サイズの問題ならトヨタの新型プリウスPHVがありますが、PHEVオーナーはトヨタの選択肢はありません。それはトヨタ車と三菱の車の性能と特徴が別物だからです。

トヨタは性能を一気に上げるのに、特にプリウスでは車体の軽量化やサイズの変化などをもって値段を上げて売ってきます。今回のPHVも似ています。

コルトの所有者がミラージュの購入に拒絶反応を見せた理由はそれと似ていました。10㎝どこも短くしただけでコルトよりも高い値段は納得できないという点でした。

RVRサイズではこれまたPHEVオーナーの要求とすれ違いが生じる可能性があると思えます。日本と海外で起きると思います。

日本では新しい車の税に関することです。ここ数か月あちこちで住宅の車数が減ってきました。3台から1台と急に〝あれここも減ったなー”という変化に気づくことが多くなりました。2・3世帯住宅に顕著に見れました。

今日本では事故防止を考慮する法や決まりごとが多くなっていますが、中古車レベルの車数減少とある意味上の年齢制限に重く関係しています。

地方ではやはりこの点には敏感になってきていているのでしょうか。一気に持ち車数が減った家がたくさん出てきているようです。

ですから家族で出かける際はバンは購入できなくとも何かしら〝きちんとした”サイズと環境・経済的高性能の車を持ちたいといった気持ちのご家族が多いように見受けられます。

RVRサイズではこの心配を満たすことは難しいと思えます。さらなる小型車には無理な条件です。

この問題はフランスなどの海外でも出てくる可能性の高いものと感じます。同じく法や税関連など消費者がどうこうできない理由が増えると思われるからです。

SUVサイズの現PHEVはこれから30歳といった若者や会社での使用者にはなじめます。しかし1家庭の台数は日本と同じく減少していくと思えますし、新車の選択も小型と大型の中間に入ってくる可能性が高いでしょう。

私は2014年に購入したのですが2026年に新車をとなれば、10年しか購入資金の準備がありません。税金や消費税などを考えてしっかりとした車選びと金銭的努力をやってます。

この楽しみのためにウキウキしてまだ来ないかなあってディーラーさんと話したりしてきた新モデル車だけに、胸がザワザワしています。

さあ私の将来のPHEVを含めこのド派手のお気に入り新モデル、

一体どうなっていくのでしょうか!

眠いのでここでおしまい!!

2014 PHEV owner | URL | 2016-08-11(Thu)03:03 [編集]