PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ダイムラーのEV「ビジョン・メルセデス・マイバッハ6」が凄い!

ダイムラーの上位ブランド
「マイバッハ」からコンセプトEVカー
「ビジョン・メルセデス・マイバッハ6」
が発表されました。



 8月18日、ダイムラーはペブルビーチのコンクールデレガンスにて、コンセプトカー「ビジョン・メルセデス・マイバッハ6」を発表した。全長5700×全幅2100×全高1328mmの巨軀に2+2のキャビンを乗せたこのいかにもゴージャスなクーペは、750ps(550kW)を発生する電気モーターを搭載した電気自動車。0-100km/h加速は4秒未満、リミッターで制限される最高速度は250km/hという動力性能と、500km以上の航続距離を実現している。


 非常に長いボンネット、低いルーフライン、後方に配置されたコンパクトなキャビンは古典的な美の再解釈であり、ボディ同色の透明カバーで覆われた24インチのアルミホイール、カメラを内蔵したドアミラー、ガルウィングドアを採用。官能的なデザインによる“ホット”とインテリジェントなディティールによる“クール”により、究極の贅沢感を表現しているとのことだ。
「ビジョン・メルセデス・マイバッハ6」
Vision Mercedes-Maybach 6, 2016

 ドアまで回り込んだダッシュボードによる“360°ラウンジ”デザインのインテリアには、高品質なレザートリムやウッドトリムといったトラディショナルな素材をあしらいつつ、デジタル制御の未来的なディスプレイインターフェイスを採用。自律走行モードも備えているためか、非常にシンプルなデザインだ。目を引く透明なフローティングセンタートンネルは駆動系の電気の流れを視覚化しているそうで、80kWhの容量を誇るバッテリーはフロア下に配置されている。急速充電機能により、100km走行ぶんの充電がわずか5分で完了するという。
「ビジョン・メルセデス・マイバッハ6」
を発表した。
 このモデルが実際にはどのような姿で市販化されるのか、そしてその時期はいつ頃になるのかについては言及されていないが、いまのところいかにもメルセデス・ベンツの派生モデル然としたマイバッハが目指す将来的なデザインの方向性として、大いに期待したいところだ。




これは凄いかも!!

メルセデスのEV系のデザインを更に
ハイエンド向けに強調した様な感じになってます。
ノーズの長さたるやもはや航空機っぽい?
「透明なフローティングセンタートンネル」
斬新です!、こういう一見意味がなさそうな、
デザインこれはこれで好きです。

メルセデスベンツ EV パリモーターショー2016

➡︎◻︎メルセデスの2モーターEV


東京モーターショー2015 メルセデスベンツ F015 luxury in motion 自動運転 ラグジュアリーインモーション

➡︎◻︎2015東京モーターショーでのメルセデス
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する