PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

PHEV鳥獣戯画 その33「PHEVの補機バッテリーはどこに?」

PHEV鳥獣戯画 その31 「PHEVの補機バッテリーはどこに?」


つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEV
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
三菱自動車のゴタゴタにもめげずにこの近未来カーについて
前向きに語っています。
ついついアウトランダーPHEVの事となると熱くなって
しまうのがたまに傷。
プラグインハイブリッド車の基本知識としてご覧いただければ幸いです。


最初アウトランダーPHEVのフロントボンネットの中を
のぞくと、エンジンとECUで隙間なくびっしり
埋まっているのでびっくりします。
そして、今までのあるべきものが無いのに気がつきます。
それが12Vの(いわゆる普通の)バッテリーです。
成る程、駆動用に強烈なリチウムイオンバッテリーを
積んでいるからいらないのかなとも思いましたが、
実はちゃんと積んでいるんですね〜。
しかもリアの床下に!。
これを駆動用バッテリーと区別して
「補機バッテリー」って呼んでいます。

これが実はPHEVシステムを起動する非常に重要な役目
を果たしているんです。
アウトランダーPHEVは、ガス欠でも電気があれば走りますが、
補機バッテリーが電欠になるとシステムが立ち上がらないので
走れません。
しかし、起動中に常に駆動用バッテリーから補機バッテリーに
充電してくれるという、所謂バックアップ機能が働いているので
非常に安心です。

自分は、初代ガスランダーに乗っていた時に、何度か
バッテリー切れになったことがありましたが、
このクルマに乗り換えてから、バッテリー切れで
起動できなかった事はおかげさまで一度もありません。


アウトランダーPHEVはバッテリーバックアップ付き?

➡︎◻︎アウトランダーPHEVは現状最もバッテリー上がりしにくいクルマ?

アウトランダーPHEV 補機用バッテリー

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの補機バッテリーはここに!


2016新型プリウスPHV ソーラーシステム

➡︎◻︎プリウスPHVソーラー電池付きには第3の電池が搭載されている?
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