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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱自動車 南オーストラリア州の電動車普及に協力、って益子氏出張してる場合ですか!?

三菱自動車が燃費の再検査において、
再び不正報告をしたという事を受けて、
事の重大さを確認すべく国交省の立ち入り
となりました。
そんなこんなの大変な時のほぼ一週間前に、
三菱からこんなリリースが出ておりました。:




三菱自動車は8月24日、オーストラリアの南オーストラリア州の電動車普及に協力していくと発表した。

これは、同社の益子修会長兼社長CEOが、南オーストラリア州の州知事を表敬訪問した際、明らかにしたもの。同CEOは同州のカンガルー島にも足を運び、電動車の普及とインフラ整備について協力していくことを伝えている。
三菱アウトランダーPHEV 南オーストラリア州


南オーストラリア州は、「カーボン・ニュートラル・シティ」として2050年までに州内の排出ガスを実質ゼロにすることを目指す。この施策の一つに低排出ガス車の普及がある。今後3年間で公用車の30%にあたる約2000台を、電気自動車やプラグインハイブリッド車(PHV)など、電動車を含む低排出ガス車に移行する計画。

また、同州のカンガルー島は、オーストラリア固有の野生動物が多く生息することで知られ、年間20万人以上の観光客が訪れるオーストラリアで4番目に人気のある観光地。同島では州政府の方針のもと、エコツーリズムプログラムの一環として、三菱自動車のPHVの『アウトランダーPHEV』を観光客に貸し出しており、今後も電動車を活用していく。
三菱アウトランダーPHEV 南オーストラリア州
益子修会長兼社長CEOは今回の表敬訪問において、「南オーストラリア州のカーボン・ニュートラル・シティへの取り組みやカンガルー島のエコツーリズムの活動に賛同する。三菱自動車は南オーストラリア州とカンガルー島の施策に対し、EVやPHVの電動車普及や、そのための急速充電器設置といったインフラ整備を通じ協力していく」と語っている。
三菱アウトランダーPHEVカンガルー島
こんな、素晴らしい所ですカンガルー島!



南オーストラリア州の
「インフラ整備に協力」は、いいでしょうが、
誰もこの国土交通省が立入る程の事態における、
「益子氏カンガルー島への出張」を止められなかったんでしょうか?!
普通の会社の感覚ならば、:行ってる場合じゃ無いと思いますが、
いかがなものでしょうか。
どう見ても、「最後の行きたいところ出張」、
「出張にくっつけた夏休み」って思われても仕方ありませんよね。
(リリース出すタイミングも広報部の常識をうたがいます。)

多くの関連会社や、社員、ステイクホルダーに
これ程、不信・迷惑をかけている状況下ならば、、
あえてカンガルー島へ行っている場合じゃないという事は常識的に判断できるのでは?
しかも日産の方も含めて、他内のコンプライアンス上
誰も止められないという事ですよね。

どうしても社員がいかなくてはならない場合も、
CEOは行ってはいけない状況に思いますが如何でしょうか。
(今回は代理が行くべきだと思います)

これで、燃費不正の現場だけが、カンガルー島から帰って来た人に
怒られては、やる気もなくなるっていうもんです。

早めにこの体制は解消して欲しいです。

Mitsubishi outlander phev oz

⇒■OZアウトランダーPHEV
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