PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

大同特殊鋼、米に磁石工場。本田、新型フリード「脱レアアースモーター」用

クルマ用のモーターが普及してくると、今までのエンジン
ではない企業が活躍の場面が増えてきます。
以下の大同特殊鋼さんもその一つでしょう。



大同特殊鋼、米にEV向け磁石工場 100億円投資
2016/8/25 1日本経済新聞 
 大同特殊鋼は強力な永久磁石「ネオジム磁石」の新工場を米国に建設する。2019年をメドに稼働予定で、投資額は総額100億円程度とみられる。同磁石はハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)のモーター向けに市場が急拡大しており、新工場の建設で需要増に対応する。

 米国の新工場は、タイと、中国の深圳と蘇州に続く4カ所目の海外生産拠点となる。建設地は今後詰める。まず数十億円を投じて工場を立ち上げ、26年までに段階的に設備を増強する。総投資額は100億円を見込む。現地の日系自動車メーカーなどに供給する。

 グループの磁石事業も再編する。ネオジム磁石の製造を手掛ける子会社のダイドー電子とインターメタリックスジャパン(いずれも岐阜県中津川市)を来年1月に合併させ、生産や開発、営業を一元化する。

 大同特殊鋼とダイドー電子はホンダと共同でレアアース(希土類)の一種の重希土類を使わない磁石を開発し、ホンダの新型車のハイブリッドシステムに順次採用される予定。インターメタリックスは高純度・省資源の焼結磁石の製造に強みを持ち、13年から独BMWのHV向けに供給している。
新型フリード 脱レアアース 大同特殊鋼モーター

 高性能ネオジム磁石は信越化学工業、日立金属、TDKが大手。大同特殊鋼は国内4位とされる。




➡︎◻︎ホンダ フリード側のリリース

一方では、ガソリン車ならではの特殊鋼は、
EV化で減少してしまうという危機もあって、
ハガネのかたまりであるクルマの材料競争は
非常に熾烈なものがあるのだなと思います。
特殊鋼とは

➡︎◻︎クルマの電動化で特殊鋼が減少に?

大同特殊鋼
大同特殊鋼さん
創業100年を迎えた名古屋の会社だそうです。
ハンドボール部が有名ですね。

ホンダ 新型アコード ハイブリッド
新型アコードハイブリッドHV

→◻アウトランダーPHEVっぽいらしい新型アコードHV
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2017-09-27(Wed)20:10 [編集]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2016-09-16(Fri)19:43 [編集]