PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

我が家のアウトランダーPHEV 3年半乗って駆動用バッテリーの容量残存率90.5%

我が家のアウトランダーPHEV 、2013年2月納車のクルマです。
先日7回目(車検+1回)の定期点検から帰還しました。
3年半乗っていて、この電子機器の塊の様な近未来カーは、
初年度のバッテリーリコール以外、:大きなトラブルもなく
その安全性や、品質レベルの良さに満足しています。
アウトランダーPHEV 東急ハーベストクラブ熱海伊豆山

今回は、駆動用バッテリーの完全放電と、
バッテリーテェックをお願いしたところ、
バッテリー容量が36.2Ahということでした。
このクルマのバッテリーは、新車のフルスペックが約40.5Ahです。
((12,000Wh÷3.7V÷80)3.7Vのバッテリーが直列で80個
並んでいます。)
これを割り返すと残存率が90.5%という事になる様です。
3年半乗って、残存率が90.5%なのでまずまずではないでしょうか。
特に気にせず、出先では急速充電を使っていますし、
本来は電池を使い切ってから充電した方が、バッテリーのためには
いいのでしょうが、電池がたくさんある時の、エンジンがかかりにくい
プログラムが好きなので、ついつい継ぎ足し充電して
しまっています。
あと2年ぐらいでどの程度まで残存率が落ちるのか?、
アウトランダーPHEVオーナーは皆んな未知の領域の実験台です。
あまり気にしすぎるのも、疲れるので「まあこんなものか」と
思って乗ることにします。
ちなみに週末ドライバーなので走行距離は26000キロです。
アウトランダーPHEV定期点検とバッテリー残存量



右上についている補機バッテリーの方がよっぽど弱っている様です(笑)




今春初の車検を通した後、初めての定期点検で、
今後3回分の定期点検がパックになった
「ハーティープラス しっかりパック」に入ったため、
今後3回分(2017年8月)迄の半年点検が受けれます。
その後が、2018年に、2回目の車検となります。
ハーティープラス しっかりパック

今のところ、その年に発売されると言われている、
次期フルモデルチェンジの「2018アウトランダーPHEV
が期待通りであったら、乗り換えるべく
貯金しておきたいと考えています。

三菱 新型車予測 ベストカー

➡︎◻︎ベストカー誌の次期アウトランダーPHEV2018

アウトランダーPHEV 今後どう乗るか 2016年8月

➡︎◻︎アウトランダーPHEV次はどう乗り換える?(書き換え)
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コメント


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Re: ヨッシー君さんへ

ご覧いただき有難うございます。
> 走行距離 103,000Km
> 問題の電池容量は、33.0Aで残存率82.5%です。

そうですかよく走られてますね〜。

アウトランダーPHEVの本当にスゴイのは、
この近未来マシンが、故障もなく、
パフォーマンスを維持しながら走り続けていることかも
しれませんね。

gieron | URL | 2016-09-11(Sun)05:56 [編集]


バッテリー残存容量

私も電池容量を測定してもらいました。
走行距離 103,000Km
購入は、平成26年1月です。
通勤距離がながいもので凄い走行距離になっています。
問題の電池容量は、33.0Aで残存率82.5%です。
まあ、走行距離から考えると、こんなもんでしょう。

ヨッシー君 | URL | 2016-09-10(Sat)21:28 [編集]