PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

冬に出るプリウスPHVは4人乗りですが、、、そのうち5人乗りも?


おっと!
唯一の弱点とも言える新型プリウスPHVの4人乗りについて、
発売前なのに既に改良による5人乗り発売の可能性が
言及されておりました。




トヨタ自動車が今冬に発売を予定している新型『プリウスPHV』はモーターだけで走行するEVモードの航続距離が現行の26.4kmから60kmへと2倍以上に引き上げられた。

現行モデルの倍の容量のリチウムイオンバッテリーを始め、バッテリー昇温システムの採用、さらにはシステムそのもの効率化で60kmを達成した。だか、その一方で犠牲になったものがある。それが乗車定員だ。新型プリウスPHVの乗車定員は燃料電池車『MIRAI』と同じ4人となっている。

新型プリウスPHVのプラグインシステムの開発を手がけた市川真士主幹は「車両の企画をするにあたって、何を優先して決めていくのか。やはりEV性能を上げたいとなると、全体的なバランスを勘案して4人乗りになった。EV距離をとらなければ5人乗りでもいけるが、今回60km以上という数値目標が設定された段階で4人乗りでということになった」と明かす。


プリウスPHV4人乗り

またデザインを担当した第2デザイン室長の児玉修作氏も「車両価格がやはりハイブリッドに対してちょっと高いということと、リッチなユーザーに適した内装空間を造りたい、航続距離を高い次元でベストバランスに持っていきたい、いろんな要素が絡んでいるが、結果としてハイブリッドの5座に対してPHVは4座という選択をした。これは開発初期から決まったもので、航続距離60kmでいくためにベストバランスを狙うというのが理由」と証言する。

そこで「ハイブリッドは5座だが、4座をリッチな空間に見せるために意図的にセンターコンソールを設けてユーザーの肘かけができるようにした」という。
プリウスPHV4人乗り
しかし児玉氏は「PHVのTNGA車両として出すのは、新型プリウスPHVが初になるが、同時に他の車種でパッケージの重量低減活動は行っているので、その活動の成果もプリウスPHVにフィードバックする機会がモデルチェンジを待たずとも今後出てくると思う。モデルチェンジよりも前の段階で5座を提供できる可能性はあると思う」とも話していた。




なるほどです。
プリウスPHVは、EV航続距離60㎞達成を条件に4人乗りになったんですね。
電池スペースによる制約ではなかったんですね。
そういう意味での5人乗りにして、EV航続距離60㎞達成を既になし遂げている
アウトランダーPHEVってスゴイ車です。

しかも図らずして国交省が調べた航続距離の方が三菱測定より長かった事が
判明しています。
アウトランダー燃費不正 再測定データ

➡︎◻︎国交省、三菱測定値比較


アウトランダーPHEV VS プリウスPHV

アウトランダーPHEV vs.新型プリウスPHV
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