PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーか? 三菱『GT‐PHEVコンセプト』発表!

次世代グランドツアラーSUVは、
次期アウトランダーPHEVか?
それとも別のクルマなのか?!
「コンセプト GT-PHEV」という新たな開発番号として
近日パリで公開されるようです。



三菱自動車は9月14日、『GT‐PHEVコンセプト』の概要を明らかにした。実車は9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16で初公開される。
三菱 GT- PHEV コンセプト

同車は、2015年春のジュネーブモーターショー15における『コンセプトXR PHEV2』、2015年秋の東京モーターショー15における『eXコンセプト』に続く、三菱の一連のコンセプトカー。次世代のグランドツアラーSUVを提示した1台となる。
三菱 GT- PHEV コンセプト


三菱自動車の最新デザイン言語、「ダイナミックシールド」が、GT‐PHEVコンセプトにも導入。また、GT‐PHEVコンセプトでは、三菱自動車が重視する4つの力強い要素を表現。機能的な美しさや日本のクラフトマンシップも表現している。

パワートレインは、三菱が得意とするプラグインハイブリッド(PHV)。同社によると、オン/オフ両ロードで、優れた走破性能を実現しているという。

モーターはフロントに1個、リアに2個の合計3個。4輪の駆動力はS-AWCが最適に制御する。EVモードでは、最大120kmのゼロエミッション走行が可能。エンジンと合わせて、最大1200km以上の走行レンジを備えている。
→◻情報元レスポンス



まずは、純粋に一連のダイナミックシールドデザインとしてカッコいいです。
驚くのは、流行のABC各ピラーがブラックアウトされて、ルーフがボルドー(赤紫)のツートン塗装になっていること。
(鉄でないようなクオリティに見えて気になります)
意外や意外、今まで発表されたダイナミックシールドデザインの中ではリアが一番シンプルなデザイン
そして、フロント1+リア2の3モーターに進化している事!!
更にはEV航続距離120KM!になっていること
これは欲しいクルマです。
超期待したいです。


三菱 次期アウトランダーPHEV2018 グランドツアラーコンセプト 
シルバー塗装、赤ルーフも見てみたい

→◻グランドツアラーコンセプトティザー

三菱最新中期計画2016

→◻2016 8月三菱最新中期計画

一部デザインや考え方が、開発ストップになった
2013年東京モーターショーに出展された「GC-PHEV コンセプト」と被るので
のせておきます。

次期パジェロ 次期RVR

⇒■2013 時点次期パジェロのトランスミッション有パワートレイン

phev

パジェロ

⇒■2013 次期パジェロConsept GC-PHEV小生撮影

トヨタC-HR
今年発売トヨタ C-HR 完全ブラックピラーとツートーンルーフ

新型レクサスRX 青山ショールーム
レクサスRXのCピラー

マツダCX-3 セラミックメタリック
マツダCX3のCピラー

シトロエン カクタス
ルーフとピラー処理が似ているシトロエンカクタス

次期 2018 アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander phev next2018

→◻いい意味に外れた小生の勝手な次期アウトランダーPHEV予想
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