PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ギャラクシーノート7発火で不安になる サムスンSD製 リチウムイオン電池

2013年のGSユアサバッテリーによるボーイング787と、
アウトランダーPHEVの発火事件を彷彿とさせる
リチウムイオンバッテリーの発火事件、大規模リコールをサムスンが起こしました。
今回は対象が、人気のギャラクシーノート7で出荷台数が
多いのと、飛行機、クルマと違ってユーザーをフォローしきれないので、
困った事になった様です。



-- バッテリーの発火・過熱事故が相次いだ新型大画面スマートフォン「ギャラクシーノート7」のリコール(無料の回収・修理)を今月発表した韓国サムスン電子は、国内向けにバッテリーの充電可能な容量を60%に制限するソフトウエア更新を実施する方針だ。
サムスン ギャラクシーノート7 発火


  14日に発表された異例の措置は、サムスンがこの数年で最も深刻な危機をより迅速に収束させようとしていることを示す。同社は35件の発火・過熱事故の報告を受け、2日にノート7のリコールを発表。その1週間後に国内ユーザーに対し、直ちに電源を切るよう求めている。

  ノート7を発売した米国など他の国でもサムスンがソフトウエア更新を行うかどうかは不明。韓国の秋夕(中秋節)の連休初日のこの日、電子メールと電話でサムスンにコメントを求めたが返答はなかった。


サムスン ギャラクシーノート7 発火
  サムスンは発表資料で、ソフトウエア更新を20日午前2時から開始する予定だと説明。新品にまだ交換されていない製品だけが対象になるとし、顧客の安全を考えた措置だと述べた。




なるほどね〜。回収を徹底する為の手段として、
ソフトの自動更新を使って、使い勝手をわざと
悪くして、回収に応じざるを得なくするという方法を考えついたんですね。
そのうちクルマもそうなるかもしれません。

それにしてもサムスンSDのリチウムイオンバッテリー自体が
ちょっと心配です。

これを大量に積んでいる、今度の改良BMWi3は大丈夫なんでしょうか?
新型BMWi3 2016

➡︎◻︎航続距離1.5倍サムスンSDの電池を積んだBMWi3

日産リチウムイオン電池撤退

➡︎◻︎自動車メーカーと電池供給メーカー

最近GSユアサは、NASAに採用されて信用を高めています。
GSユアサリチウムイオンバッテリー ISS NASA宇宙ステーション

➡︎◻︎GSユアサの電池 宇宙ステーションに採用



ボーイング787 バッテリー発火事件発生

➡︎◻︎アウトランダーPHEV発火事件顛末

せっかく電池の信頼が上がったのに
今度はクルマ自体の信頼を落とすようなことをやらかすとは!
トホホ(;´д`)
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する