PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

メルセデス「スマート フォーツー エレクトロニックドライブ」ルノー日産とダイムラーの提携の最新成果

今年のパリモーターショーは、欧州の世界最先端の環境規制を受けて、
電動車両の出展が花盛り。
まさに「エレクトロニックモーターショー」とも言うべきものに
なっています。
メルセデスも、パリの街に合うような小型EVを提案してきています。



ドイツの高級車、メルセデスベンツ傘下のスマートは9月22日、新型『フォーツー・エレクトリックドライブ』の概要を明らかにした。実車は9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16で初公開される。

同車は、新型スマート『フォーツー』をベースに開発されたEV。クーペボディとオープンボディの「カブリオ」の2種類が設定される。
Mメルセデス スマート フォー エレクトロニックドライブ

車体のリアに搭載されるモーターは、最大出力81hp、最大トルク16.3kgmを発生。最高速はリミッターによって130km/hに制限された。0-100km/h加速は、クーペが11.5秒、カブリオが11.8秒の性能を発揮する。

バッテリー(二次電池)は、ドイツ・カーメンツのダイムラーの子会社、ドイチェ・アキュモーティブ社製の蓄電容量17.6kWhのリチウムイオンバッテリー。1回の充電での最大航続可能距離は、欧州の計測モード(NEDC)で、クーペがおよそ160km、カブリオがおよそ155km。
Mメルセデス スマート フォー エレクトロニックドライブ

充電時間は、英国と米国の方式で2.5時間と、先代比で半減させた。2017年にオプション設定される新開発の急速チャージャーでは、およそ45分で充電が完了する。




又このクルマはルノー日産グループとの提携車でもあります。



ドイツの高級車、メルセデスベンツ傘下のスマートが9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16で初公開した新型スマートのEV。同車は、ルノー日産とダイムラーの提携の最新の成果となる。

パリモーターショー16で初公開されたのは、新型スマートのEV3車種。新型『フォーツー』、新型『フォーツーカブリオ』、新型『フォーフォー』の3車種に、EVの「エレクトリックドライブ」が設定された。

新型スマートシリーズと新型ルノー『トゥインゴ』は、ダイムラーとルノー日産の共同プラットフォームをベースに開発した初のモデル。新型スマート フォーツーはフランスのダイムラー・ハンバッハ工場、新型スマート フォーフォーと新型ルノー トゥインゴは、スロバキアのルノー・ノボメスト工場で生産されている。

EVの中核技術となる新開発モーターは、ルノーのクレオン工場で生産。バッテリー(二次電池)の生産は、ドイツ・カーメンツにあるダイムラーの子会社、ドイチェ アキュモーティブ社が担当する。スマートは、内燃機関と電池駆動の両パワートレインを全車種にラインアップする初のブランドになった。

新型スマートシリーズと新型ルノートゥインゴの販売は、好調。これにより、ルノー日産とダイムラーは、プロジェクトのさらなる拡大を決定。今回のパリモーターショー16において、新型スマートのEV3車種の初公開が実現している。




日本は小型車=軽自動車というのが定着してしまいましたが、
欧州はそのうちコストが下がったEVがこのポジションを獲得して
しまうかもしれませんね。
軽自動車はニッポン独自規格なので、国際競争力はありません。
ニッポンのEV世界競争力が低下しないように、そろそろ税制の
見直し、小型EVに対する補助強化などを始めないといけないの
かもしれませんね。



メルセデスsmart fortwo edition 1 東京オートサロン2016

➡︎◻︎東京オートサロンでのsmart. for two





メルセデスベンツ EV パリモーターショー2016



➡︎◻︎こちらはメルセデス本格2モーターEV



東京オートサロン2015コンパニオン
東京オートサロン2015コンパニオン

➡︎◻︎2015東京オートサロンでのメルセデスコンパニオンさん小生撮
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