PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

メルセデスの新EV SUV 「EQ」現実的なデザインで公開

欧州の厳しい環境基準を受けて、
今年のパリモーターショー2016は、さながら
電動モーターショーといった感があります。
今回はメルセデスベンツからEV「EQ」




今回のジェネレーションEQコンセプトは、SUVタイプのコンセプトカー。その量産モデルは将来的に、EVに特化したメルセデス・ベンツのサブブランド「EQ」から販売される予定である。基本となるアーキテクチャーはEQ用に専用開発されたもので、スチールとアルミニウム、カーボンファイバーからなる複合タイプ。ホイールベースやトレッドを自在に変更可能で、4ドアセダンや2ドアクーペほか、さまざまなボディー形状の車両に利用できるという。フロントとリアに1基ずつ、計2基の電動モーターを搭載。フロア下のバッテリーを動力源として、4輪を駆動する。システム最高出力は408psで、最大トルクは71.4kgm。0-100km/hの加速タイムは5秒以下と公表される。
メルセデスベンツ 「EQ」


1充電あたりの航続可能距離は約500kmを確保しており、コードレス充電システムに対応する点も、特徴となっている。インテリアはシンプルながらドライバーオリエンテッドなデザインで、フローティング式の24インチワイドスクリーンディスプレイが備わる。シートは独立型のデザインで、乗車定員は4人である。
メルセデスベンツ 「EQ」
サイドミラーに代えて、周囲の様子を映し出すカメラが採用されているのもユニーク。ドアの開閉を電動スイッチで行うことで、ドアハンドルを省くなど、エクステリアのフラッシュサーフェス化も徹底されている。EQの市販第1号は、今回のコンセプトモデルと同様のSUVタイプになる見込み。2020年までには、販売をスタートさせる計画だという。
メルセデスベンツ「EQ」





これは意外に現実的なクルマです。
比較的早いうちに出てくるかもしれませんね。




オーストラリアからのデザイン誤報(7月)
メルセデスベンツ EV パリモーターショー2016

➡︎◻︎メルセデス新4駆 EV第一報




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➡︎◻︎昨年の東京モーターショーでは非現実路線コンセプトEV
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