PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

あの掃除機のダイソンがEV参入?!!

今日はダイソンについて、
と言っても何とクルマの発売の噂です。




 電気自動車(EV)市場に新たな有力プレーヤーが登場する可能性が出てきた。英家電大手のダイソンだ。実現すれば独創的な商品で事業を拡大する米テスラモーターズのライバルになりそうだ。主力商品の掃除機や空気清浄機で常識を打ち破り、新市場を切り開いたダイソンの次の一手に注目が集まる。
ダイソン dyson 電気自動車 EV?

 ダイソンが本社を置く英南部マルムズベリー。ロンドンから電車と車を乗り継いで2時間ほどの田園地帯にあり、大学キャンパスのような自由な雰囲気が漂う。9月中旬、本社敷地内に2億5000万ポンド(320億円)を投資し、研究開発拠点を新設した。約30のプロジェクトが進むが、実態はベールに包まれる。

 その一端が見えたのが今年3月。ダイソンの「秘密計画」を英政府が誤って公開する騒ぎがあった。政府はインフラ整備計画の一環で、ダイソンの電池技術の開発に1600万ポンドを支援する方針。当初開示した説明資料には「新しい電池を用いたEVの開発」と書かれていた。政府はすぐ資料を差し替えたが、ダイソンがEVに進出するとの観測が強まった。

 マックス・コンツ最高経営責任者(CEO)にEV参入の可能性について聞くと「驚かせたい」と述べた。「電池技術で新たな飛躍を目指したい」とも話している。主力商品のコードレス掃除機は電池が性能を左右する。EVも同様だ。電池の性能を磨き上げればEVでも強みを発揮することができる。

 電池分野での動きは活発だ。昨年10月、9000万ドルで米新興企業のサクティー3を買収した。固体電池と呼ばれる次世代電池を開発しており、実用化すればリチウムイオン電池を大幅に上回る出力が可能。今後5年間で電池の技術開発に10億ポンドを投資する計画だ。

 EVは世界の自動車大手が力を入れる。燃費規制の強化を背景に欧州車大手はEVシフトが鮮明だ。新規参入企業も目立つ。テスラは電池も生産し、自動運転や斬新なデザインといった強みを生かして事業を拡大している。ダイソンは同社の他の商品同様、EVでも常識を覆すようなデザインや機能で挑むとみられている。

 これまでも同社ならではの商品で市場を切り開いてきた。2015年の売上高は前年比26%増の17億4000万ポンドと過去最高。掃除機や空気清浄機だけでなく、新しく発売した商品も売れ行きは予想以上という。

 4月に世界に先駆けて日本で先行発売したヘアドライヤー「スーパーソニック」もその一つ。モーターはドライヤーの持ち手の中に収まるほど小さいのに高出力で、短時間で髪を乾かせる。音も小さく、電話をしながらでも使える。あらゆる髪質に対応するため、毛髪の研究から取り組んだ。プロの美容師にも実験に協力してもらい、従来製品の「問題を根本的に解決すること」(コンツCEO)に力を注いだ。

 開発力を支えるのが若いエンジニア集団だ。平均年齢は26歳。今後5年間で3000人のエンジニアを世界で採用する予定。コンツCEOは開発に成功する秘訣を「若さを保つこと」という。研究開発の中心にデザインを置き、創業者のジェームズ・ダイソン氏が若い技術者と直接話し合いながら新しい発想をすぐ形にする仕組みがある。

 満を持して投入したが失敗に終わった洗濯機のようなケースもある。だが、失敗を恐れずに、新規参入市場で「リーダーになる」(コンツCEO)ことを常に目指している。株式を公開せず家族所有を続けていることも、果敢な投資を可能にする要因になっている。




うーん
信憑性は謎です。
あのグーグルですら
クルマを自分で作るのは
難しいようですから

➡︎◻︎ダイソンEV発売の噂 2016年4月
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