PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

PHEV鳥獣戯画 その43「発電機としてのPHEV」

PHEV鳥獣戯画 その43「発電機としてのPHEV」




つづく、、、

PHEVについて素人の「うさこ」にアウトランダーPHEVに
3年乗っている「ケロタロウ」が少しづつ教えていくという
単純なマンガです。
アウトランダーPHEVの本領発揮。
一年に渡り続いてまいりましたが、次回は遂に最終回。




アウトランダーPHEVが発売された2013年には、
未だ法制度が整っていない事もあって、
電動車両から家庭へ電気を供給するV2Hの対象は、
ピュアEVのみでした。
ですから三菱ではアイミーブのみが可能でした。
その為、エコ展示会でのデモや本社ショールームでも
V2Hに繋がれているのは必ずアイミーブでした。
昨年やっとアウトランダーPHEVが、この対象として
認可された為、V2Hを通じて家庭に電気を供給できるように
なりました。
ガソリンがある限り発電し続けられる「動く発電機」
アウトランダーPHEVは、一般家庭が最大10日間、100時間
の電気を作り続けられます。

更にアウトランダーPHEVは、V2Hが無くても、
センターコンソール裏と、ラゲッジに2個の100V給電ソケットを
有しています。
V2Hの6000W級と比較すると低いものの、
1500Wまで耐えうる、高性能高出力の給電装置です。
更に、駆動用のインバータ−とは別に、給電用専用の波形制御
インバータ−を持っているので、
シガーソケットから昇圧して使うものと違って、
パソコンや電気毛布も安全に使用できます。
凄いですね〜。



iミーヴ V2H給電


➡︎◻︎発売2年経って、アウトランダーPHEV V2Hに対応可に


アウトランダーPHEV 1500W電源 インバーターパターン
意外に知られていないアウトランダーPHEV日本だけの100V給電技術
➡︎◻︎アウトランダーPHEVの100V給電は専用インバータ−搭載で、パソコン・電気毛布も使える。
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する