PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱良き時代のアイデンティティ「ギャランGTO」がいまもアメリカで愛されている理由

三菱が元気だった時代のアイデンティティ
「ギャランGTO」を今も大事にしている人が
アメリカにいるという話、、、、。




2015年に「ランサーエボリューション」の販売が終了し、スポーティなモデルがラインナップから消滅した三菱自動車ですが、昔はかっこいいハードトップクーペなんかも製造していたんです。1970年代前半の名車「ギャランGTO」もその1台。
ギャランGTO

 当時のアメリカで大人気だった「マッスルカー」のスタイルをうまく採り入れながら、コンパクトに仕上げたモデルです。ほんの少しだけ上側が前に出ているようなデザインのフロントマスクに丸目4灯のヘッドライト、トランクリッドの後端が軽く跳ね上がった「ダックテール」。誕生から45年以上経った現在でも、そうとうCoolなスタイリングです。
ギャランGTO




 アメリカに、このギャランGTO(現地名:コルトGTO)に心酔し、情熱を傾けて大事に乗っている男性がいました。マット・デ・マンゴーズさん。彼の愛車はアメリカ向けの設計ではない右ハンドル車。カタログなどは見つからず、インターネット上にGTOのメンテナンスに関するフォーラムもなかったため、デ・マンゴーズさんは日本語を学んで世界中の人たちにコンタクトを取りながら情報を収集していきました。入手できないパーツも多かったため、ワンオフでつくったりしながら、8年の歳月をかけてレストアしたそうです。
ギャランGTO
ギャランGTO



動画もあるのでオリジナルを是非
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三菱オートギャラリー展 ギャランGTO
三菱オートギャラリー展 ギャランGTO

➡︎□時代を飾った名車ギャランGTO
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