PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

新型マツダCX-5 は少し細目で 2月発売

電動車両のパワートレインは積まないものの
国産SUVの人気車両マツダCX-5がFMC。



マツダは、クロスオーバーSUV『CX-5』を初のフルモデルチェンジ、予約受付を12月15日より開始した。発売開始は2017年2月2日を予定。
マツダ新型CX-5
マツダ新型CX-5

デザインのキーワードは「洗練された力強さ」。フロントからリアへと突き抜ける動きでスピード感を表現し、前進感とスタンスを強調する骨格や彫りの深いディテールデザインなどにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現。またボディカラーには新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初採用した。

インテリアでは、ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃えるとともに、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことで、ドライバーが運転に集中でき、ダイナミックな広がり感のある空間を実現した。

また、車両運動制御技術「SKYACTIV-ビークル ダイナミクス」の第1弾「G-ベクタリング コントロール」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0~100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化している。

パワーユニットは2リットルおよび2.5リットルのガソリンエンジンと2.2リットルクリーンディーゼルの3種を用意。いずれも6速ATとの組み合わせで計8グレードを展開。価格は246万2400円~352万6200円、月間販売台数は2400台を計画している。



確かにインテリアは上質。
エクステリアは一見何が変わったか
分かりにくいけど
ヘッドライトが細目になったのが
一番分かりやすいか?




新型CX-5のインテリアは、質感の高さをより向上させるべく工夫が凝らされています。マツダらしい左右対称のインパネは、ステアリングのセンター、インパネ加飾、エアコンのルーバーを水平に配置することでワイド感が強調されています。また、センターコンソール前方部を先代よりも70mm高くすることで、高級SUVにふさわしい風格を表現。
新型CX-5 インテリア センターコンソール
このセンターコンソールはいいですねー。
この位置にあると手が届きやすいし、体のホールド感もあって。
羨ましいです。






→◻ソウルレッドクリスタルメタリックとは?


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→◻マツダも2019EV発売へ
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