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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「君の名は」を109シネマズ エグゼクティブシートで見てみました。

君の名は 新海監督
見たかったのですが
見れなかった新海誠監督アニメ「君の名は」を二子玉川東急シネマズ
のエグゼクティブシートとやらで見てきました。

君の名は 新海監督
見るまでは、大林宣彦監督作品「転校生」的な、男女の入れ替わりもの
と思っていましたが、実はこれが大きく違ってました。
(以後ネタバレ注意)
【ポイント①】
実は壮大な、タイムスリップ、時空トリップ映画でした。
何せ、過去未来が変わったりします。
ファンタジーであり、SFです。
単なる恋愛ものではありません。

【ポイント②】
日本は「神の国」だと改めて思わされる、日本とは?
を問う作品です。
人と人、人と自然、そして日本古来の神が繋がっている
事を、感じさせられます。
西洋的な、人間個人が完全に独立し、権利を主張する
社会ではなく、日本人は、「むすび」によって。
各々が、大きな和によって繋がっていると思わされます。
非常に日本人の原点を問う作品だと思います。

【ポイント3】
そして、神の国でこの時代に生まれてきた自分は、
一体「誰そ彼」、『君の名は?』、何者なのか?
自分とは一体何者なのか?
そう考えさせられます。

君の名は 背景画


色々な年代の人に色々な見方ができる良い作品です。
勿論、評判のCGでない、ものすごく美しい風景や描写
は世界に誇る日本のアニメの真骨頂です。
見てよかった映画でした。
109東急シネマズ エグゼクティブシート 君の名は

そして、109シネマズのエグゼクティブシートに
初めて座って見ましたが、リクライニングできて、
足元が広く、サイドテーブルが充実。
全くお尻が痛くなくって、値段だけの事はありました。
この日もこの席だけは混んでました。


またここぞという時に利用してみたいです


シンゴジラ印象に残ったシーン

➡︎◻︎シンゴジラの好きなシーン
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