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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産リバイバルプランと三菱再建の違いについて

遂に日産社長を退任して会長になるゴーンさんです。
日産リバイバルプランと三菱再建の違いについて
言及する記事が、、



ゴーン氏は三菱自のCOOにトレバー・マン氏を送り込んだ。マン氏は日産のすべての地域を統括するチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)である。
三菱CCO トレバー マン氏

 マン氏は、三菱自でゴーン氏が日産で行ったのと同じ手法を実行する。三菱自の業績のV字回復を果たせば、ゴーン氏の後任として三菱自のCEO(最高経営責任者)になるか、益子氏に替わって社長兼COOになる可能性が高い。

 だが、日産のNRP(日産リバイバルプラン)と三菱自の再建には決定的な違いがある。NRPは日産社内の若手・中堅幹部を中心とした組織、クロス・ファンクショナル・チーム(CFT)がまとめたものだった。

 一方、三菱自は17年5月をメドに中期経営計画をまとめる。それまでに、マン氏が日産のCFTのような若手幹部の改革の意欲を結集する体制をつくり上げることができるかどうかがカギになる。ところが、三菱自に内から沸き上がる改革の意欲は乏しい。三菱自がこうなった最大原因の益子氏が社長を続投したことで社内は白け切っている。



➡元記事



成る程、人心一新の日産と旧体制を残したまま再生しなければ
ならない三菱の違いという事ですね。
心情は分かる気がます。
それでもこのスキンヘッドのマン氏がやってきただけで、
社内の雰囲気は大きく変わりそうな気がしないでもないですが、、、、。



三菱自動車 ゴーン

➡︎◻︎ゴーン氏統治法

カルロスゴーンさん

➡︎◻︎ゴーン氏の野望
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