PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日経紙 2019年になると、電動化活性化とでました。 三菱は蚊帳の外(泣)

少し前に日経の電動車両に関する記事です。



日本の自動車メーカーが新型の電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)を相次ぎ投入する。マツダはカーブなどで走行が安定する小型EVを2019年にも発売。日産自動車はEV「リーフ」の次期モデルに自動運転技術を導入する。EV、PHVは航続距離や充電時間の短さを競った第1幕から、個性も必要な第2幕に突入する。快適な走りや先端機能を武器に、購買意欲を引き出す。
日産 新型リーフ 2015

 マツダの新型EVはエンジンの出力を小刻みに変えて、走行が安定する電子制御技術を採用する。ハンドルを切り始めた瞬間、トルクを制御して減速させるとともに、前輪に加重がかかるようにして、タイヤをしっかり道路に密着させる。大きさは小型車「デミオ」級を想定。まず米国で発売し、規制に応じて中国や欧州、日本などへのエリア拡大を検討する。
マツダ 新型デミオ

 モーターは日立製作所グループから調達する。ロータリーエンジンを発電装置として使い、航続距離を延ばす技術も開発中で、実用化できれば19年発売の新型EVに搭載することも検討している。21年以降はPHVの導入も計画。電動技術ではトヨタ自動車と協業を検討しているが、EV第1弾は単独で開発する。
マツダ ロータリーエンジン搭載EV

 日産はミニバン「セレナ」に導入した自動運転技術をリーフの次期モデルに導入する。フロントガラス内側のカメラで前方車両との距離などを計測。カメラの情報を基に電子制御装置が運転手に代わって車両を操作し、前方車に追随しながら車線に沿って曲がることができる。系列販売店などで定額の充電器の使い放題プランなども広げる。
日産 新型セレナ 自動運転 プロパイロット

 トヨタは2月にスムーズな加速が特徴の新型「プリウスPHV」を売り出す。電力会社5社共同で電気での走行距離や自宅での充電量に応じてポイントを与えることで普及につなげる。中国では18年に主力小型車「カローラ」と「レビン」のPHVも投入を予定。ホンダも今年中にセダンタイプのEVとPHVを米国で販売する計画だ。
トヨタ新型プリウスPHV EVモード
ホンダ 新型アコード ハイブリッド

 日本メーカーが国内で販売するEV、PHVの乗用車は4車種程度。マツダのほかにも富士重工業なども発売を計画しており、21年までには8車種程度が追加される見通しだ。
スバル 2021年 フォレスターベースEV発売

 国内で16年に販売されたEVとPHVの合計は約2万5000台と全販売台数の1%にも満たない。ただ、米国や欧州、中国を中心にEVを重視した規制や普及策が急速に広がっている。特に米国では25年までに燃費を現在より5割以上改善するように求められている。カリフォルニア州は、18年モデルから環境規制が強化される。

 トランプ政権の誕生で米国の環境規制の行方に不透明感は残るが、長期的には需要が増えるとみて各社新車投入を急ぐ。




しかし三菱は蚊帳の外の扱われ方ですね〜。
アメリカ人にも受ける電動SUVで驚かしてあげたいですけどね。
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