PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」の足回りが羨ましい

アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」
アウトランダーPHEV2017マイナーチェンジに合わせて、
従来のプレミアムパッケージの更に上に、最上級グレード
「S Edition」が発売されました。



最上級グレード「S Edition」の商品特長
ビルシュタイン社製の高性能ショックアブソーバーを採用しました。構造用接着剤をボディの要所に塗布することでボディ剛性を向上させたことと相まって、接地性の大幅な向上により車両挙動を安定させ、プレミアムなスポーティグレードに相応しい上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現しました。


アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」
これが実に羨ましいです。アウトランダーPHEVは足回りがやや弱点と言われています乗ってみたいです。

エクステリアでは、フロントラジエターグリル、アルミホイールをダーククローム調で統一し、Bピラー及びCピラーを光沢のあるブラック、前後バンパー下部のスキッドプレートをボディカラー同色とすることで、スポーティなプレミアム感を演出しました。
また、ルーフパネルをブラック色とする2トーンカラー(有料色)を「S Edition」専用色の3色(除くルビーブラックパール)に設定。低重心でスポーティな印象を高めます。さらに、ブラック塗装されたルーフレール(メーカーオプション)を選択可能とし、ルーフパネルと統一できる設定としました。


アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」


インテリアでは、ステアリングホイール、メーターフード、センターコンソールアームレスト、ドアアームレスト、本革シートにレッドステッチを施し、各種パネル(インパネ、ドアトリム、コンソールアッパー、センタースイッチ)をシルバーのジオメトリック調で統一することで、スポーティで上質な居住空間としています。また、ブラックのヘッドライニングと各種トリムで居住空間を引き締め、アクセル及びブレーキペダルをアルミ製とすることで、スポーティ感をいっそう高めています。


このルーフとルーフレール、フィンアンテナの組み合わせは素敵ですね〜。



メーカー希望小売価格
G Safety Package 3,973,860円
G Navi Package 4,324,860円
G Premium Package4,681,260円
S Edition 4,789,260円


いつの間にかこのクルマ高級車じゃあないですか!
新発売時は、補助が高額だったので、ガスランダーに気持上乗せしただけで買えたのに
今やそういうわけにはいかないクルマになってしまいました。
しかし10万円の差なら「S Edition」がプレミアムパッケージより
魅力的です。



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