PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

テスラ モータースは最近はどうなっているんだろうか?

早いもので今日から4月です。

昨年のテスラモデル3の発表予約開始から
しばらく大人しい気がするテスラモータースですが、
直近の事情は如何なんでしょうか?。



テスラモータース




電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)は2月8日、
新型セダン「モデル3」の生産に向け、月内にカリフォルニア州フリーモント工場の生産を1週間停止すると明らかにした。
テスラの広報担当は、この生産停止によって年内のモデル3生産開始が可能になるほか、年間50万台という2018年の生産目標に向けたスタートが切れると述べた。
工場停止による第1・四半期の生産や納車などに影響はないという。


いよいよモデル3の生産が始まる様ですね。


テスラモーターズとパナソニックが共同運営する「ギガファクトリー」(ネバダ州)で3月4日、電池の量産が始まった。パナソニックが電池を製造し、テスラがいくつかをまとめてパックにして電気自動車(EV)などに使う。電池製造からパッケージングまで手がけることで、テスラは電池パックのコストを従来に比べ3割以上引き下げる。

 コスト削減によりEVの価格も引き下げて普及につなげる狙い。同日、記者会見したテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「EVを安く提供するのにギガファクトリーは欠かせない」と強調した。これまではパナソニックが日本で電池を製造してテスラが米国で電池パックに組み立てており、輸送費の負担が大きかった。

 ギガファクトリーで作る電池は、2017年中に生産が始まる予定の量産型EV「モデル3」に搭載される。この車は価格が3万5000ドル(約410万円)と他のテスラのEVに比べて手が届きやすい価格設定だ。16年3月の予約受け付け開始以来、すでに37万台超を受注している。

 記者会見に同席したパナソニックの津賀一宏社長は「量産が始まった設備については5年で償却できる」と明らかにした。同社は最大16億ドル(約1800億円)分の設備投資を段階的に進める計画で、投資回収は順調に進むとの見方も示した。


モデル3のキモとなる低価格大容量のパナ製電池の生産も始まる様です
ちなみにパナソニックは保有するテスラ株のトランプ相場による上昇で400億円の利益を出したとも
報道されています。
一方、内実は大変そうな報道も、


電気自動車(EV)メーカー、米テスラはセダン「モデル3」の年内販売開始を進める中で、幹部の退職が続いている。
  ジェイソン・ウィーラー最高財務責任者(CFO)は15カ月前に米グーグルからテスラに移籍したばかりだが、間もなく退社する。元幹部は匿名を条件に過去1年間の彼らの退職理由について、大量生産を急ぐ中での長時間労働や終わりの見えない展望、明確なビジョンを持つが疲れを知らないマスク最高経営責任者(CEO)を反映した厳しい企業文化などを理由に挙げた。
テスラを退社 元グーグル ジェイソンウィラー氏
  オートパシフィックのアナリスト、デーブ・サリバン氏は「テスラは限界まで拡大しつつある会社のように見える」と指摘。「モデル3販売のプレッシャーは工場からトップの人々まで全員に及んでいる」と指摘した。
  テスラのスポークスマンは電子メールで文書を送付し、人材を集め保持することが「われわれの最大の資産の1つだ」として、同社の離職率がハイテク企業の平均を下回っていると述べた。


カリスマ経営者マスク氏についていくのは大変なのかもしれません。
何れにしても、モデル3が本当に予定通り出荷できて、予約している多くのお客様の
評価につながるかが今後のテスラの試金石です。
注目しましょう。




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