PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「CHAdeMO」チャデモの次期充電規格年内発表へ!充電時間が1/3の10分に?!

27日の日経にEV充電時間1/3の10分にという記事が!!
CHADEMO EV充電新規格 





電気自動車(EV)の急速充電規格の普及団体であるCHAdeMO(チャデモ)協議会は標準仕様書を7年ぶりに大幅改定する。EVの電池大容量化などに合わせて、従来の3倍にあたる最大出力150キロワットの急速充電器の製品化を可能にする。年内にも新仕様の充電器が発売される。電池容量が同じ場合、充電時間は従来の3分の1に短縮できる見通しだ。

 チャデモ協議会は2010年に最初の「CHAdeMO」規格の標準仕様書を発行し、これまでに約50メーカーの230機種を超える急速充電器を認証している。対応する車両は日産自動車のEV「リーフ」やトヨタ自動車のプラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」など11メーカー21車種に広がっている。

 現在、市場ではチャデモ規格にのっとった最大出力50キロワットの急速充電器が日米欧などで普及している。自動車各社は1回の充電で走れる航続距離を伸ばすために車載電池の容量を増やしつつある。例えば30キロワット時の電池を搭載した最新型のリーフの場合、従来の急速充電器だと8割を充電するのに約30分かかっていた。新仕様に対応する急速充電器を使えば3分の1の10分程度で同じ量を充電できるようになる。

 日産や独フォルクスワーゲン(VW)などの自動車大手は現在の2倍前後の大容量電池を搭載したEVのコンセプト車を発表しており、今後もEVに搭載する電池の容量は拡大が続く見通し。チャデモ協議会では今後、ケーブルを液体で冷却する新たなシステムを標準仕様書に盛り込み、20年をメドに急速充電器の最大出力を現在の7倍の350キロワットまで引き上げる計画だ。

 VWなど欧米メーカーが推進する急速充電規格「コンボ」も車載電池の大容量化に対応するための大出力化を検討している。海外ではチャデモとコンボの両規格の充電コネクターを備える急速充電器も普及し始めている。チャデモ協議会では次世代仕様においても互換性を確保できるようにする考えだ。



これはいいですね。
しかしクルマの方もこれに対応しなければ
いけないのでしょう。
次期アウトランダーPHEVにはこれに対応した
急速充電プラグが搭載されるのでしょうか?
興味津々です。

CHADEMO チャデモ方式
CHADEMO チャデモ 世界10000台
➡□チャデモ方式世界のスタンダードを確保か?

車の超高速充電 EV 次世代急速充電

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