PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

山中湖に行ったら季節外れの雪だった中でのアウトランダーPHEV

ラコストリ山中湖 雪景色
先日アウトランダーPHEVに乗って山中湖に行った時のことです。
宿に着くとだんだん雲行きが怪しくなってきたかと思うと
何と4月というのに雪が降り出したではないですか、、、


ラコストリ山中湖 雪景色
翌朝になるとあたりは雪で真っ白です。
結構積もってしまいました。

ラコストリ山中湖 雪景色 アウトランダーPHEV
ご覧のように車の屋根には10センチ近く積もってしまいました。
宿に道具を借用して雪を下ろしました。
軽めの雪だったので助かりました。

アウトランダーPHEV 4WDロックモード 55:45
まさかで雪対策をしておらず
ノーマルタイヤでしたが
久々の4WDlockモードです。

ラコストリ山中湖 雪景色 アウトランダーPHEV
無事この日の河口湖までの行程を走り切りました。
さすがアウトランダーPHEV。頼りになります。


以下lockモードについての
記述を転載します。





ガソリンモデルのS-AWCではフロントデフが電子制御クラッチ式差動制御。前後の駆動配分には電子制御カップリングを利用している。PHEVでは前後の駆動配分は、それぞれ専用のモーターが担っている。つまりフロント、リヤにそれぞれ駆動用モーターがあり、フロント駆動用モーター、リヤ駆動用モーターがそれぞれの駆動を担当しECUで制御する。そして、左右の差動はブレーキ制御という仕組みになっている。
アウトランダーPHEV 4WD 4輪駆動でツインモーター

エンジン制御のECU、ASC/ABSユニット、フロントモーター/ジェネレーターを制御するパワードライブユニット、リヤのモーターコントロールユニットのそれぞれをまとめて制御しているのがPHEVのECUで、それぞれの制御ユニットのデータから最適な走行シーンとなるように制御されているわけだ。ちなみにセンサー情報としてはハンドル角、ヨーレート、前後加速度、横加速度、四輪車輪速など30個のセンサー情報を得ている。

前後のデフはいずれもオープンデフを装備。走行モードは、NormalとLOCKの2モードで、常時4WD走行をしている。滑った時にリヤへのトルクを多めに掛けているのがLOCKモードで、ドライビングスキルがあればコントローラブルに感じる。Normalはどんなスキルレベルでも安定方向の制御で、制御の介入が早めにそして多く介入するので、安心・安全ということになる。
力強さが際立っていた。


ノーマルモードを選ぶと、基本の駆動力配分が前後45:55という後輪寄りになり、軽快感のある走りを実現する。
4WD LOCKを選ぶと基本が前後55:45になって雪道や悪路などでより力強い走りを実現する。S-AWCも備えられているので、前後左右に自在に駆動力が配分され、それがインパネ内のインジケーターに表示されるのはアウトランダー用の新電子制御4WD+S-AWCと同様だ。




ECUが捉えているセンサーの数は
何と30個というのは知りませんでした。

ノーマルと4WD lockの駆動配分の
比率もこうだったのか~‼
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