PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱 ロシアで障害のある子供とバイカル湖を渡るプロジェクトにアウトランダーを提供

三菱の、非常に良い社会貢献記事があったので
紹介します。



スプートニク日本

会場に展示された写真は、身体に障害を持ったティーンエージャー・グループの北カフカスやバイカル湖での冒険旅行の様子を写したものだ。子供達の大部分は、程度は様々だが脳性麻痺や高カリウム血症を患い、身体の自由が利かない。こうした病気と診断された人達は、多くの場合、旅行ができないばかりか、単に一人で移動するのも難しいのが普通だ。プロジェクト「極限状態で」は、その参加者達に、時には可能性の限界に挑戦しなくてはならない時もあるが、障害を克服し、自身のセルフコントロール及び労働能力、そして勇気を発揮する機会を与えた。
三菱アウトランダー ロシア スプートニク


幸いなことに、プロジェクトを支援しようという声が、少なくない企業から上がり、多数のボランティアも集まった。スポンサーの中には、雑誌「National Geographic ロシア」や広告エージェンシー「e:mg」、ロシアにおける三菱自動車の輸入販売代理店である「ММС Rus 」も含まれている。なお三菱は、自社の車を子供達の冒険旅行に提供した。

スプートニク日本記者のインタビューに応じたプロジェクトリーダーのマクシム・コルィツェフ監督は、障害を持つ子供達が冒険するというアイデアについて次のように述べている-「私達は、子供達の隠れた際限のない可能性を発揮できるよう、故意にああしたコースやフォーマットを選んだ。社会では、障害を持った人達は可哀想だという風に受け止められている。でも私は、彼らの可能性がステレオタイプ的発想によりせばめられていると確信する。冒険旅行の際、彼らは、不屈さが生む奇跡を成し遂げ、誰でもが乗り越えられるわけではない障害を克服した。彼らは、自らの生きる喜びと勝利への意志により、すべての人達にエネルギーを与えている。そして私達は特別に、障害を持つ子が、自分達は特別扱いされていると感じないように、彼らを普通の子供達と一緒にした。」
三菱アウトランダー ロシア スプートニク



また写真展を訪れた、ロシアにおける三菱自動車の公式輸入販売代理店である「ММС Rus」のナカムラ・ナオヤ代表は、スプートニク日本記者のインタビューに応じ、おおよそ次のように述べた-「三菱は、日本国内でもまた海外でも、チャリティープロジェクトに参加している。そうしたものが計画されていると知り、我々はすぐに参加を表明し、自社の車を提供した。すべてSUV車で、こうした困難なルートに適していた。ロシア市場で三菱車が信頼できるとの評判を得ているのも、決してゆえなきことではない。」



素晴らしい事です。

アウトランダーの前輪が凍った道路の上で
スピンしている様子が見れます

→⬜元記事に

アウトランダーPHEV ロシア

→⬜アウトランダー ロシア爆走映像
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