PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱 エクリプスクロス実写見てきました①。写真より実物の方がカッコいい系でした。

お台場のモータースポーツジャパン2017会場に
三菱の新SUV エクリプスクロスが日本初公開で展示される
という事なので、アウトランダーPHEVをとばして実車を見てきました。
三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross

いましたいました。
おおっ!こ これはカッコいいではないですか!
正直実物を見るまでは、小ぶりなアウトランダーっぽい印象かな
と予想してましたが、、
アウトランダーとは別のクルマに仕上がってました
三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross
事前の写真から、後ろはカッコいいとは思ってました。
後ろ姿は本当に素晴らしいです。しかも個性的です。
リアゲートを寝かせてクーペっぽい印象にし、
しかも中央に横一直線にグラスを2分するテールランプを採用した
よくぞ三菱頑張ったなという感じです。
そして、意外にも顔つきが新型アウトランダーよりかなり良いんです
これぞ本来作りたかった、真のダイナミックシールドフェイスなんでしょうか。
実際に見ると意外にもゴテゴテしすぎずに迫力があるのに、
すっきりした印象にも感じます。ヘッドライトが細目なのと、
それぞれの造型が無駄なく上手く組み合わさっているからでしょうか。
これは写真では分かりにくいかもしれません。
モーターショーで初めてヴェゼルやC-HRなんかの実物の方が
写真よりカッコいいと思うクルマに出会った時に思う不思議な印象です。

三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross
横から見るとアウトランダーとの差がよく分かります。
ルーフが水平のランダーに対してエクリプスかなり傾斜してます
お尻の割れから続いてボディに走るベルトライン。
リアホイールに続く切れ上がったシェイプ。
確かに確認できました。

三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross



ボディ・カラーのレッドは新開発されたもので、通常の上塗り塗装の上にさらに半透明のレッドとクリア層を塗り重ねることにより、深みがあり彩度が高い高品質なカラーを作り上げた。
市販車も、三菱自動車初の5層塗りとなる


いい色だと思います。
やっとマツダ車と比べられる塗装になった気がします。



ボディサイズは4405×1805×1685mm(全長×全幅×全高)と、アウトランダーより全長が190mm短くなる。


この20センチの差は確かにありますが、意外に大きく感じました。

後期アウトランダーより全体的にバランスの良いクルマに仕上がっているなと感じました。
今の後期アウトランダーは、当初初期型アウトランダーが
「メタルコクーン(繭)」という滑らかで流線型を意識した
トータルデザインでスタートしたものに、
後から立ち上がった「ダイナミックシールド」デザインコンセプトを
取り込んでフェイスリフトして作ったいわば「混合デザイン車」です。

一方この新生エクリプス クロスは、
三菱が一から「ダイナミックシールドデザインコンセプト」で作った初のクルマです
それは全体的に細部まで統一感が取れているわけです。
(統一がとれている「マツダデザイン」継承のCX-5みたいなもんですね。)
三菱やったじゃないですか!
というのが今日の第一印象です。

他にも写真を撮りましたのでまたご報告します。
アウトランダーPHEV2017 S-edition お台場 モータースポーツジャパン会場
ちなみに会場にいたアウトランダーPHEV2017 S-Edition

三菱エクリプスクロス担当者インタビュー

➡︎◻︎三菱エクリプスクロスとアウトランダーのコンセプトの違いについて


アウトランダーPHEV デザイン決定プロセス

➡︎◻︎アウトランダーPHEV メタルコクーンデザイン+ダイナミックシールドフェイス



三菱 新SUV エクリプスクロス 実車 お台場 Mitsubishi Eclipse cross


→⬜エクリプスクロスはアウトランダーよりシャープに続く
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