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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

スバル2018年発売の3列シートSUVの名前は「ASCENT(アセント)」に

スバルの北米用大型SUVの名前が決まりました



SUBARUは「2017年ニューヨーク国際オートショー」(プレスデー:2017年4月12~13日、一般公開日:4月14~23日)において、2018年発売の3列シートSUV「ASCENT(アセント)」をイメージしたデザインコンセプトカーを披露した。
スバル 7人乗りSUV ASCENT アセント


 プラットフォームは「インプレッサ」などと同じ「スバル グローバル プラットフォーム」で、新開発の水平対向直噴ターボエンジンを搭載する予定だ。ascentは英語で「登ること」「上昇」の意。

 スバルは既に、「ロサンゼルスオートショー2016」において、3列シートのミッドサイズSUVのコンセプトモデル「VIZIV-7 SUV CONCEPT」を発表しており、スバル最大のサイズのモデルとなることをうたっていた。

 今回発表したデザインコンセプトカーの外形寸法は、VIZIV-7 SUV CONCEPTよりも小さくなった。VIZIV-7 SUV CONCEPTは全長5200×全幅2030×全高1860mmだったが、アセントのコンセプトモデルは全長5050×全幅1990×全高1840mmとなる。3列シートの全座席においてゆとりある室内空間を提供するとしている。ホイールベースは2970mmで乗車定員は7人。

 スバルは北米で7人乗りクロスオーバーSUV「トライベッカ」を発売していた。アセントはトライベッカよりも外形寸法とホイールベースが大きく、よりゆとりのある室内となっているようだ。

●64カ月連続で前年越え、スバルの米国ビジネス
スバル 7人乗りSUV ASCENT アセント

 北米はスバルにとって重要な市場だ。2016年に販売した101万2000台のうち、北米向けが66万5000台を占めている。2016年のスバルの米国での販売台数は、2007年以降9年連続で前年を上回った。また、8年続けて販売台数の新記録を達成している。月次の販売台数では、2017年3月までに64カ月連続で前年同月を上回っているという。





アメ車の中に入るとフォレスターやXVでは小さいんでしょう
これは広々していていいですね❗
コンセプトレベルの「VIZIV-7」のフロントの方が
少し野心的で個人的には好きでした。

SUBARU VIZIV-7 CONCEPT
SUBARU VIZIV-7 CONCEPT

➡□VIZIV-7 CONCEPT
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