PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

富士スバルライン夏のマイカー規制から、EVとFCV 除外、PHEVは残念ながら規制対象。

山梨県は「富士スバルライン」の夏のマイカー規制から、EVとFCV
を除外することを決定したという。



 県と富士北麓の市町村などは、富士山の麓と5合目を結ぶ山梨県側の有料道路「富士スバルライン」の夏のマイカー規制から、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)を外し、通行を認める方針を決めた。近く開かれる県公安委員会で正式に決定する。(中山潤、渡辺洋介)
富士スバルライン 夏のマイカー規制 2017 EV

 マイカー規制は、交通渋滞を防ぎ、富士山を排ガスから守るために、1994年から毎年夏に行われている。今年は7月10日~9月10日に行われる予定だ。ガソリン燃料の車やディーゼル車で訪れた観光客らは、麓の駐車場に車を止め、シャトルバスに乗り換えてスバルラインを上り、5合目に向かっている。

 電気で走るEVや、燃料として積み込んだ水素と空気中の酸素を反応させて発電し、モーターで走行するFCVは排ガスを出さないため、環境への影響が小さい。

 県によると、2016年3月の普及台数はEVが全国で6万3760台で、県内は367台。FCVは全国で632台走っており、このうち県内は15台。普及台数が少なく、EVやFCVの通行を認めても渋滞は発生しないとみられる。

 富士山の静岡県側では昨年、麓と須走口の5合目を結ぶ県道「ふじあざみライン」で、EVとFCVをマイカー規制の対象から外した。静岡県小山町によると、昨年7月10日~9月10日のマイカー規制の期間中、ふじあざみラインを走行したEVとFCVは計約100台だったという。

 観光関係者からは、EVとFCVの規制除外を歓迎する声が上がっており、富士河口湖町観光連盟の山下茂代表理事は「河口湖畔の宿泊施設はEVの充電設備の整備を進めてきたが、これまでは利用者が少なかった。EVに乗った登山客が、河口湖畔の旅館に宿泊して設備を利用してくれれば、地域も活気づくはずだ」と話している。

 EVやFCVを規制から外すことで普及促進の効果も期待されるが、エネルギーの補給施設の整備は欠かせない。県エネルギー政策課によると、県内では、甲府市や富士吉田市、山中湖村などの観光案内所や道の駅、市町村庁舎など62か所に、EV用の急速充電器が設置されている。国は、半径15キロ圏内に充電施設の空白地帯をなくすという目安を示しているが、県内ではほぼ達成できているという。

 設置場所によって、充電が有料の場合と無料の場合があり、営業時間も異なる。30分~1時間で8割の充電が可能で、日産のEV「リーフ」(30キロ・ワット時のバッテリー装着)では、フル充電で280キロの走行が可能だ。

 一方、FCVに使える水素ステーションは、産業ガス大手の岩谷産業(大阪市)が甲府市飯田に開設した「イワタニ水素ステーション甲府」の1か所しかない。
富士スバルライン 富士山5合目

 県新事業・経営革新支援課によると、水素の価格は1キロ・グラム1100円(税抜き)で、トヨタ自動車のFCV「ミライ」の場合、水素1キロ・グラムで約100キロ走行でき、イワタニ水素ステーション甲府では、3分で満タンの約5キロ・グラムを補給できるという。



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残念ながらPHEVは除外されませんでした。(走れません。)
ちょっぴり残念。
どうもこの手の規制では完全ゼロエミッションかどうかが決め手の様です。


今は一般に外観からではパワートレインは判断できないので、
車検証の「燃料の種類」という記述を見せて判断することになると思われます。
PHEVはここに「電気・ガソリン」と書かれているので失格です。
そのうちEVプライオリティーモードならば方向可能の様な
PHEVにも緩めた優遇制度が出来てくることを期待したいですね。

モーター搭載車の違い 車検証

➡︎◻︎モーター搭載車の車検証表記の違いについて

軽井沢 旧三笠ホテル



➡︎◻︎軽井沢のEV優遇、PHEVは対象外


富士スバルライン 富士山5合目 アウトランダーPHEV
富士スバルライン 富士山5合目

➡︎◻︎アウトランダーPHEV富士スバルラインでどれだけ回生できるか?
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