PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ホンダも自社開発オリジナル 2モーターPHEVパワートレイン 開発

ホンダは水素燃料電池車の普及スピードが
遅いため、HV及びここで培った技術を転用し
EV、PHEVの開発を進めていく様です。



 ホンダが技術試乗会「Honda Meeting 2017」で公開した新型プラグインハイブリッド車(PHEV)は、パワートレーンに2モーター式のハイブリッドシステム「i-MMD」を搭載した。現行のセダン「アコード」やミニバン「オデッセイ」のハイブリッド車(HEV)に搭載しているシステムをベースに開発したものである。

 パワートレーンの開発を効率的に進めるため、現行のHEVのシステムを活用した。同社社長の八郷隆弘氏は、「HEVのシステムをベースにしたPHEVを、今後の開発の中心にする」と言う。


ホンダ クラリファイ PHEV


 2016年5月に部分改良した現行アコードのHEVは、排気量2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせる。エンジンの最高出力は107kWで最大トルクは175N・m、モーターの最高出力は135kWで最大トルクは315N・m。システム全体の最高出力は158kWで、リチウムイオン電池の容量は1.3kWhとなっている。

 これに対して新型PHEV「クラリティPlug-In Hybrid」は、燃費を優先してアコードHEVよりも小排気量のエンジンを採用した。排気量1.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンに、アコードHEVと同じ性能のモーターを組み合わせる。システム全体の最高出力も、アコードHEVと同じ158kWである。



 一方、電気自動車(EV)走行できる距離を伸ばすため、リチウムイオン電池の容量はアコードHEVの1.3kWh から17kWhに大きく増やした。前席と後席の床下全面に搭載する。EV走行距離は40マイル(約64km)以上であり、電池の充電時間は240Vで2.5時間。エンジンを併用すると、総走行距離は330マイル(約531km)以上になる。




アコードのHVは、既にEVっぽいチューンらしいですから、
ホンダ アコードPHEVが発売されるのも時間の問題か?
更にホンダはクラリファイとは別企画のEV開発も表明しています。



これに対して新たに開発するEVは、クラリティElectricとは異なるEV専用のプラットフォームを使い、世界各国向けの地域専用車として開発する。世界的に競争が激しく、将来、市場規模が大きくなると期待されるBセグメント車の分野を中心にして競合他社に挑む。EV開発を強化するため2016年秋に、本田技術研究所内に「EV開発室」を設置した。



これで日本のメーカーで電動車両開発をしない会社は無くなった
と言えるでしょう。


マツダ ロータリーエンジンをレンジエクステンダーに使うEV開発中


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