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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その①発売時期

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC
昨年から日産傘下になって再建中の三菱自動車です。
個人的に最大の関心事は、2013年1月に発売された
アウトランダーPHEVの次期フルモデルチェンジです。

新型アウトランダーPHEV2015発売への流れ
新型アウトランダーPHEV2015発売への流れ
世界初のツインモーターPHEVとして登場した、
アウトランダーPHEV」も既に4年半が経過しました。
その間、ダイナミックシールドデザインにフェイスリフトされた、
ビッグマイナーチェンジはあったものの、基本的なシステムや構造は
4年前のものを踏襲しています。

それでは、次のアウトランダーPHEV フルモデルチェンジは
いつなのでしょうか?
次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

日産傘下になった後の、2016年9月に発表された中期計画では、
2018年度となっており、三菱の決算年度では2019年春まで
という事になります。
尚、ここで電動車両の開発資源をアウトランダーに集中させる為、
「エクリプスクロス PHEV」の開発は中止となりました。
三菱最新中期計画2016 9月
➡︎◻︎三菱自動車中期計画 2016年9月発表へ


ここにきて、2019年を におわす事実が、ありますので紹介します。
一つ目は、「エクリプスクロス」の発売が、2017年秋欧州を皮切りに、
国内発売は2017年末〜2018年初頭になるという事です。(これも未確定情報ですが)
➡︎情報元 「自動車最新情報」さん
2018年は、エクリプスクロスに営業、マーケティング資源を集中する為、
アウトランダーPHEVは翌年度になるという個人的な推測です。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

2つ目は、次期アウトランダーPHEVの心臓部となる駆動用のリチウムイオン電池
の納入先、GSユアサが2017年 年末に量産化の投資判断を行うと発表しました。
GSユアサ リチウムイオンバッテリー
➡︎◻︎GSユアサ の新型電池投資判断に関する過去記述へ
GSユアサによるとエネルギー密度がほぼ倍になる新型電池が、この投資によって
量産可能となるとしています。
これが積まれると、EV航続距離100キロ越えの、
次期アウトランダーPHEVが現実になります。

3つ目は、オーナーシップを取る日産が発表した報道で、次期アウトランダーは、
日産が世界レベルで使用する共通プラットフォームであり、
新設計手法の「コモン・モジュール・ファミリー(CMF)」を
三菱アウトランダーにも採用すると発表しました。
日産コモンモジュールファミリー
そしてその報道の中で、アウトランダーへのCMFの採用時期を2019年
としています。
➡︎◻︎日産共通モジュールをアウトランダーに使用という過去記述へ


これらが、
次の新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジの発売時期に関する
個人的な推測です。
次からは、スペックやモデルチェンジの方向、内容について想像をめぐらします。

将来乗るかもしれないクルマについて
イメージを膨らませるのって楽しいですね〜

つづく、、、、
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVを勝手に予想する ②デザイン編
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想③パワートレイン
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想④駆動用バッテリー
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑤インテリア
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑥安全機能&自動運転
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV予想⑦新機能
➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV FMC予想⑧オプション カスタム
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