PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その⑤インテリア

次期アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジ内容を勝手に予測するシリーズ
その⑤はインテリア編です。

次期アウトランダーPHEV2019 インテリア
現行アウトランダーPHEVは、4年半経っても世界をリードする未来型パワートレインを
搭載していますが、いかんせん置いてかれ感が強いのがインテリアです。
それだけ周りの進歩が早いという事でしょうか。
トレンドは、スペイシーな液晶パネルを組み込んだダッシュボードと、
操作しやすい位置にあるセンターコンソール状のジョグダイヤル化した
シフトノブ(いえいえ、セレクターと呼ばねばなりませんね(笑))。
そしてタッチ式の操作パネルが付いている事でしょうか。

理想のカーナビ、カーインフォメーションディスプレイ
三菱GT-PHEVコンセプトにはサイドミラーレスになっていて、
ミラーの代わりになる液晶パネルが左右についていますが、
これも実現するかどうかはやや疑問。
その分全ての情報がハンドル周りになってしまってセンターはスカスカ。

個人的には、マルチインフォメーションディスプレイを、ハンドル奥と
センターダッシュボード両方に配置したものが使いやすいように
思えます。ちなみに写真はアウディとプリウスPHV。
更に一部の情報を切り替えられると理想。
(一方がカーナビ、もう一つがスマホ連携になると嬉しい)

三菱エクリプスクロス インテリア
エクリプスクロスのインテリアは、アウトランダーPHEV
比べてぐっと進化した感があります。
タッチ式のパネルも付いています。
しかし、ハンドル奥がアナログ、センターダッシュボードに
横型液晶パネルのオーソドックスな配置です。
三菱としては頑張ってますが、
これよりもう一段進化してほしいところです。
少し進んでいないとすぐに古く感じてしまうからです。

VW T-prime GTE
こちらVWの T-prime GTEのインテリアです。
凄くカッコいいですねー。
➡︎◻︎今の所の理想型か?次期VWトゥアレグのインテリア
ここまでとは言いませんが、世界をアッと言わせる様なデザインを
狙ってほしいです。

メルセデスベンツ 「EQ」
こちらはハンドル奥とセンターを横長の液晶パネルで繋いだ
メルセデスベンツ 「EQ」コンセプト 斬新です。
センターコンソールもフルタッチパネル化。
➡︎◻︎メルセデス EQコンセプト

三菱 gc-phev
小生がシュミレーター体験した、
2013年東京モーターショーでの
「三菱GC−PHEV consept」(次期パジェロと言われていた)
このインテリアは素敵でした。➡︎◻︎2013年東京モーターショー三菱
この時はちょっと現実離れ感があったんですが、4年経ったら
普通に実現しても良いかも?
電動車両の最高峰」っぽいインテリアを期待しています。
シートの質感等も頑張って欲しいポイントです。

続く、

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

→⬜その2エクステリアデザイン編へ
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