PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その⑥安全機能&自動運転

アウトランダーPHEV 安全性能e-Assist

次期アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジが迫ってきています。
内容を勝手に予測するシリーズその⑥安全性能と自動運転です。
現行アウトランダーPHEVは、2017年のMCによって、
ほぼ競合並みの安全性能に「e–Assist」が改良されています。
ミリ波レーダーから、カメラとレーザーレーダーの併用システムに
変えることで、歩行者認識機能が付与されました。

日産とのアライアンスを進めるにあたり、日産に三菱のPHEVパワートレインを
供給して、2019年に次期エクストレイルフルモデルチェンジに合わせて、
エクストレイルPHEVが発売されることが既に報道されています。
また、次期アウトランダーからは日産との共通プラットフォーム
「コモンモジュールファミリーCMF」を採用します。
という事は、
2019年からアウトランダーPHEVとエクストレイルPHEVは兄弟車になる
って事です。

6月にエクストレイルはマイナーチェンジを行い、
既に日産自慢の自動運転技術
プロパイロットが搭載されました。
次期アウトランダーPHEV、エクストレイルPHEVには最新のプロパイロット
が搭載されることを期待します。

新型エクストレイル プロパイロット搭載
プロパイロットは、スロットル、ブレーキ制御の他に、
ステアリング、電動パーキングブレーキ制御をカメラ情報を
コンピュータで瞬時に解析制御する事で行なっています。
日産プロパイロット 自動運転
現在は単一車線での自動運転しかできませんが、
日産のロードマップによると、2018年には複数レーンでの自動運転、
2020年には市街地交差点での自動運転となっています。
2019年には、高速の複数車線自動運転「プロパイロット2.0」あたりが
搭載されて来るんでしょうか?期待します。
日産 新型セレナ 自動運転 プロパイロット
何れにしても、自動運転に近づくことが安全性能の
レベルアップに繋がると考えます。
市街地での非自動運転時にも役立つ安全性能向上が期待されます。

日産車との差別化として更に三菱に期待したいのは、
長年アウトドアで鍛えたタフなクルマです。
乗っている人を守る電子制御以外の、堅牢な構造は勿論、
強靭な足回りや、電動部分を守る構造には、
世界初の電動SUVを作ってきた三菱に一日の長があると
信じます。

アウトランダーPHEV2017 カタログ e-assist

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017安全装置で他社に追いつく


新型エクストレイル プロパイロット搭載


→⬜羨ましい新型エクストレイルのプロパイロット

レスキュー隊 HV EV 感電対策

➡︎◻︎PHEV高圧電流に注意

『アウトランダーPHEV』「JNCAPファイブスター賞」
『アウトランダーPHEV』が「JNCAPファイブスター賞」

➡︎◻︎PHEV クラッシュ実験JNCAP

次期アウトランダーPHEV GT-PHEVconcept

➡︎◻︎次期PHEV勝手に予想 ③パワートレイン編に
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