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日産、中国で150万円のEVを2018年度以降に発売

ついに150万円のEVを日産が発売!中国ですが



日産自動車の西川広人社長は3日、日本経済新聞の取材に応じ、中国で低価格の電気自動車(EV)を2018年度以降に発売すると明らかにした。プラットホーム(車台)は資本提携する仏ルノーや三菱自動車と共通化し、価格を主力EV「リーフ」の約半額の150万円前後に抑える。生産面ではコスト競争力のある現地メーカーに委託する方針も示した。


日産 中国で150万円の低価格EV発売へ

小型EVは街中の移動手段として中国の大都市で人気(4月、上海自動車ショーに出展した日産のブース)




日産 TEATRO for DAYZ テアトロ for デイズ 東京モーターショー
写真は2015東京モーターショーでのEV「テアトロforDAYS」


 日産が中国で発売を計画するのは「Aセグメント」と呼ばれる小型車のEV。北京市や上海市などの大都市で、街中の短い距離の移動手段として人気を集めている。西川社長は「できるだけ早く出したい」としており、最短で18年度中の販売を目指すとみられる。日本車メーカーが低価格EVの中国発売を表明するのは初めて。

 一般的に車台の開発は数百億円の開発費がかかるため、ルノーや三菱自と共通化して開発コストを抑える。生産については中国の合弁相手である東風汽車集団の傘下で小型車の生産実績があるメーカーに委託する方針だ。ルノーも日産と同じ車台を使い、19年をメドに小型多目的スポーツ車(SUV)「KWID」のEV版を中国で発売する。

 日産は年内に全面改良を予定するリーフを近く中国でも発売し、1回の充電で都市間の移動に必要な航続距離が得られる上級EVとしてガソリン車からの乗り換え需要を狙う。一方、低価格EVについては「都市部の消費者のニーズにあった機能に仕立てる」(西川社長)方針で、2台目需要など幅広い顧客層を取り込む考えだ。

 手厚い補助金政策などを追い風に、中国のEV市場は世界最大に成長した。近年は比亜迪(BYD)をはじめとする現地メーカーが低価格を武器に台頭している。中国政府は19年にも車メーカーに一定台数の電動車の生産を義務付ける環境規制を導入する見通しで、EV市場のさらなる拡大が確実視されている。

 中国のEV市場では日本車メーカーは出遅れており、日産がリーフの改良型を中国独自ブランド「ヴェヌーシア」で品ぞろえする程度。巻き返しに向け、ホンダが今年4月に18年に中国でEVを発売する計画を表明したほか、トヨタ自動車も中国でのEV生産が視野に入っていると説明している



車名は何になるんでしょうか?
「リーフ ライト」みたいな感じか?
はたまた「ヴェヌーシア EV」か?


中国ではじまる EVの世界前哨戦

→□EVは、中国を制す者が、世界を制す


中国のEV

→□電動化は欧州、中国先行、日本政府は判断ミス?



→□車の電動化最先端国は?
EV販売有力国
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