PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

フランスでは2040年には純粋ガソリン車は販売中止?!

G20首脳会議で衝撃の方針を打ち出したのがフランスです。



 フランスのユロ・エコロジー相はパリで6日、2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売をやめる方針を示した。実質的に電気自動車(EV)を推進する形となった。

 ユロ氏は「気候計画」を発表し、製造から20年余りたったディーゼル車と01年以前に製造されたガソリン車の買い替えを促すために、税優遇措置を提供することを明らかにした。また、政府はフランス領土内での原油とガスの探査をやめ、22年までに石炭火力発電所を廃止するほか、住宅保有者向けの自家発電を促進する。
フランス 仏 2040年にはガソリン車は販売中止

 ドイツ・ハンブルクで開催中の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ、政府は50年までに二酸化炭素(CO2)の排出が差し引きゼロとなる「カーボン・ニュートラル」を目指す方針も示した。ユロ氏は「目標達成は難しい」と認めながらも「世界一のグリーン経済国になる」と表明した。

 従来のガソリン車やディーゼル車をEVなどのクリーンエネルギー車に切り替える動きはメーカーの間にも広がり始めている。スウェーデンの自動車メーカー、ボルボ・カーは5日、大手自動車メーカーでは初めてガソリンなどで走る自動車の製造を段階的に中止する計画を明らかにした。同社は、19年以降に発売する全ての車をハイブリッド車(HV)やEVとし、21年までに5種類のEVをそろえる考え。その結果、純粋なガソリン車またはディーゼル車の生産は25年ごろが最後となる見通し。
 その価格の高さと航続距離の短さから消費者はEVの購入に二の足を踏んでいる。米国や欧州、中国では昨年のEVの販売シェアは全体の1%程度にすぎない。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)によれば、バッテリーのコスト低下に伴い、EVは向こう20年以内に販売台数でガソリン車を追い抜く見通し。

 政府発表を受け、フランスの自動車大手のグループPSA(旧プジョー・シトロエン・グループ)とルノーの株価は6日、上昇した。

 PSAの広報担当者はクリーンエネルギー車への切り替えは容易なことではないとしながらも、「『プジョー』『シトロエン』『DS』各ブランドは税優遇措置の恩恵を受ける」との見通しを示した。(ブルームバーグ Helen Fouquet、Mark Deen)


フランスって時として極端な国です。
存在感を出したいのでしょう。

シトロエン DS E-TENSE ジュネーブ

➡︎◻︎プジョーグループ シトロエンDSのEV

007スペクター レア・セドゥ

➡︎◻︎この人も仏人 レア.セドゥ嬢

イザベルアジャーニ
イザベル・アジャーニ フランス仏
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ルノー「トレゾア」ボンネットとルーフが一体で開くEV

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コメント


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Re: MORIKANAMORIKANAフランス大好きさん

見ていただいてありがとうございます。
>フランスの決断、尊敬します。アメリカにも見習ってほしいですよね。
その通り!
同じ様に日本もEV先進国になるチャンスがあるだけに
政府、各メーカーの対応は中途半端で勿体無い。

gieron | URL | 2017-07-16(Sun)14:53 [編集]


地球温暖化対策のために2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売をやめる環境大国フランスの決断、尊敬します。フランスの姿勢、地球温暖化対策をないがしろにしているドナルド・トランプ大統領やアメリカにも見習ってほしいですよね。

MORIKANAMORIKANAフランス大好き | URL | 2017-07-15(Sat)15:27 [編集]