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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

EVシェア競争において、地元米国ではテスラ圧勝の予想、中国に新工場?(米国金融筋)

米国大手総合情報サービス会社ブルームバーグが、
米国EV市場についての見通しを発表しています。



米国の電気自動車市場での主導権を巡る争いでは米テスラが大勢を引き離して圧倒的な勝者となる見通しをブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が示した。
ブルームバーグ 米国EV市場予想

  BNEFが6日公表した電気自動車業界の長期見通しによると、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いるテスラは、2021年までの累積出荷台数が70万9000台近くに達して「傑出」する見通し。テスラは、現在出荷台数がトップの米ゼネラル・モーターズ(GM)を追い越して差を広げ、GMはプラグイン型のハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)を合わせた販売台数でフォルクスワーゲンにも抜かれる可能性がある。
GM シボレーボルトBOLT EV

  BNEFのアナリスト、コリン・マッケラッチャー氏は電話インタビューで、テスラは新型セダン「モデル3」を「スケジュール通りに導入できれば、しばらくの間、この市場の先端に居座れるだろう」と話した。
  米国では充電池の電気のみで走るEVの需要が拡大し、その裏で一部HVの需要は減退する見込みだとBNEFは指摘。これは「プリウス」を展開するトヨタ自動車などに逆風が吹く可能性を意味する。BNEFのデータによれば、2016年は米国でEVの販売台数(約8万5000台)がプラグイン型HV(7万3000台)を上回った。全世界の販売台数でも、EVが41万2000台、プラグイン型HVが28万3000台と、EVが勝った。
VW e-GOLF
(VW e-GOLF)

  BNEFのマッケラッチャー氏は、電池コストの値下がりで「長期的には電池を動力とするEVが勝利すると予想している」と述べた。



やはり生産工場を持つ地元米国ではテスラ強いようですね。
次の工場予定地は中国だそうです。




 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米テスラが中国・上海市に電気自動車(EV)の巨大工場を建設する方向で最終調整に入っていると米ブルームバーグ通信が報じた。認可の前提条件として現地企業と合弁会社を設立する見通し。大気汚染問題が深刻化する中国ではEVの普及が進んでいる。テスラの現地販売も急拡大していることから、一気に巨額投資に踏み切る方針とみられる。

 イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は昨年、エコカーの世界最大市場である中国に巨大工場を建設する方針を表明しており「2017年末までに計画を固める」としていた。候補地は江蘇省や広東省も有力とされていた。テスラは18年に年産50万台の計画を掲げ、中国での量産はその前提となっている。
テスラ中国に新工場 テンセント出資

 テスラは3月に中国政府に近い中国ネット大手騰訊控股(テンセント)から5%の出資を受け、現地投資に向けた地ならしを進めていた。マスク氏は4月に訪中し、汪洋副首相と会談した。

 テスラは14年に中国市場に参入。16年の売上高は前年の3倍以上に拡大するなど急成長が続く。直販店舗や急速充電網への投資も進めている。現地の販売価格は輸送費と関税分を上乗せしているが、現地生産に切り替えれば値下げすることが可能だ。



➡︎◻︎元記事 日経に
そうですか〜テスラ工場できたら
又中国企業が類似車出しそうですね。


テスラ モデルY tesla model Y
→□テスラモデルY EV SUV


GM シボレーボルトBOLT EV

→GM シボレーボルトEVは韓国製電池搭載

中国新興EVメーカー 遊侠の「遊侠X」鳳翔の「泰坦」凌雲の2輪EV
一番上はどうみてもテスラのパクリでしょ
➡︎◻︎中国量産化EV 8社
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