PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産、電池の生産子会社「AESC」を、中国投資会社に売却、電池から撤退。

ゴーンさん決断早し。
自社生産での電池から撤退。




 日産自動車は、電気自動車(EV)「リーフ」に搭載している電池の生産子会社を、中国の投資ファンド「GSR」に売却する方針を固めた。電池の量産からは撤退する一方、最先端の電池の研究開発に資源を集中する。売却額は1千億円規模の見通しで、今夏にも交渉をまとめ、発表する。
日産 オートモーティブエナジーサプライ AESC

 売却するのは、神奈川県座間市の「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」。日産が51%、NECグループが49%を出資している。日産がリーフの開発に着手した当初は車載リチウムイオン電池の調達先が限られ、自社グループで内製するため、2007年に設立した。

 EVの競争力の決め手となる車載リチウムイオン電池は、かつては日本勢が強かった分野。ただ近年は韓国、中国メーカーの成長が著しい。中国政府のEV奨励策で今後も市場は拡大が見込まれるが、日産傘下のAESCは販路が限られてしまう。日産としても「電池を量産する部分を我々が抱えておくメリットはあまりない」(西川広人社長)との判断に傾いていた。



ノートeパワーの電池をAESCからでなくパナソニックから
供給したのもこの布石だったんですね。
これで、三菱とのシナジーにおいてAESCを使うという目は無くなりました。
大日産グループの電池を担うのはGSユアサか、パナソニックか?
電池にも注目です。
しかし、お金があるのは常に中国、そのうちみんな買われそうで怖いです。


オートモーティブエナジーサプライ
(心中複雑だと推測される AESC綱島社長)
➡︎◻︎三菱が日産参加になった時はアウトランダーPHEVの電池を狙うとまで言われたAESC

それでは新型リーフの電池はどこが供給するのでしょうか?!
次期 新型リーフ フルモデルチェンジ2018
次期 新型リーフ フルモデルチェンジ2018

➡︎◻︎新型リーフ 近日公開


日産 テアトロforデイズ

➡︎◻︎発表済みの中国向け150万円EVの電池はどこが供給?
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