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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

トヨタ2019年中国で 電動C-HR発売、東京五輪で公開の全固体電池搭載EVを2022年発売へ

トヨタのEV発売へのシナリオが公開された。



 トヨタ自動車は、二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに提供する特別モデルの電気自動車(EV)を開発する。トヨタ初のEV専用車で、二二年にも国内で販売を始めるEVの原型となる。「未来社会のショーケース」と位置付ける東京五輪で国内外にEVをアピールし、普及に弾みをつける。
 トヨタは、一九年に中国で量産型EVの発売を目指す。既存の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」をベースに改造するが、五輪には初めてEVとして車体などを専用に開発したモデルを投入する。二二年に次世代の「全固体電池」を搭載して国内での発売を目指す量産EVにつなげる。
トヨタC-HR カスタマイズ TRD エクストリームスタイル 東京オートサロン2017
(写真は東京オートサロンでのC-HR)
 五輪向けEVは、会場や選手村周辺で大会関係者や要人の送迎などに活用するとみられる。自動運転や安全に関する最新システムも結集させる。市販はせず、限定のモデル車両とする。搭載する電池は従来のリチウムイオン電池となる見込み。トヨタは、東京五輪を舞台に環境負荷の少ない持続可能な車社会のあり方を示そうとしている。充電スタンドなどEV利用を支えるインフラ整備も加速させ普及のきっかけにしたい考え。


➡︎◻︎元記事に


注目は「全固体電池」の採用です。
世界でこの電池は、未だ実用化されていないが、
トヨタはいち早く導入を目指すという意思表示です。

トヨタEV参入 各社の対応


➡︎◻︎トヨタEV参入と全固体電池開発のオハラ

全固体電池

➡︎◻︎全固体電池(リチウムサルファー電池、リチウム硫黄電池)とは?

トヨタEV

➡︎◻︎トヨタがEVを出さざるを得ない理由

中国ではじまる EVの世界前哨戦

➡︎◻︎EVは中国でNO1が世界でNO1。
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