PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

VW T-Roc三菱エククロ登場でクロスオーバSUV活況!次期ジュークもツートン塗装?

モーターファンに非常にわかりやすい
新型クロスオーバーSUV 3種比較が、



VW T-Rocのボディサイズは(欧州での数値で)
全長×全幅×全高:4234×1819mm×1573mm
ホイールベース:2603mm
VW T-Roc ツートン

ティグアンが
全長×全幅×全高:4500×1840mm×1685mm
ホイールベース:2675mm
だからやはり一回りコンパクトだ。
VW T-Roc ツートン

では、トヨタC-HRはどうだろう?
全長×全幅×全高:4360×1795×1565mm
ホイールベース:2640mm
で、T-Rocとほぼ同じサイズ。
トヨタ c-hr ツートン

次に発売が待たれている三菱エクリプスクロスは、といえば
全長×全幅×全高:4405×1805×1685mm
ホイールベース:2670mm
とコンセプトモデルでは発表されていた。
やはり、わずかに長いけれど、ほぼT-Rocと同サイズだ。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

パワートレインも見てみよう。
VW T-Rocのエンジンラインアップは、ガソリン、ディーゼルともに豊富だ。

でも、ここはC-HRと合わせて考えると
1.0 TSI直列3気筒直噴ターボ:85 kW/115ps, 200 Nm, 6速MT, FF
というのがラインアップに存在する。しかし、このモデルはMTのみ。日本には入って来ないだろうから、
1.5 TSI直列4気筒直噴ターボ,:110 kW/150 ps S, 250 Nm, 7速DCT, FF
というのが、ベースグレードになるだろう。

トヨタC-HRは、
1.2ℓ直4直噴ターボ 85kW(116ps)/185Nm,CVT
1.8ℓ直4+モーター(THS2)というハイブリッドモデルがある。

エクリプスクロスは
1.5ℓダウンサイジング直噴ターボ+CVT

2.2ℓ直4ディーゼル+8AT
という組み合わせが予告されている。*ディーゼルは販売延期

個性的なデザイン、ほぼ同サイズのコンパクトなボディサイズ、そしてガソリン/ディーゼル/ハイブリッド、FF/AWD、AT/DCT/CVTと選択肢が豊富。このクラス、やはりさらに人気が沸騰しそうだ。

VW T-Rocの登場で、さらに競争が激しくなるのは必至だ。



⇒□元記事

個人的に思うのは
次の一手はどこが一番最初に電動パワートレインを積むかではないでしょうか?
VWは、ほぼすべての車種にノウハウを構築していますし、
ご存じのとおりトヨタのC-HRは、プリウスとの共通フレーム「TNGA」なので
理屈上はプリウスPHVのものが搭載可能といえます。
三菱エクリプスクロスが実は一番簡単ではないかもしれません。
シャーシはアウトランダーPHEVと同一のものを使用しているものの、
スタイルやボディバランスを重視して今回のガソリン。ディーゼルエンジンに
絞って開発してきました。*追記 ディーゼルは欧州の逆風を鑑み発売延期
日産傘下になり経営資源を集中するため、
「当初予定されていたエクリプスクロス用の
PHEVパワートレイン開発を中止した」経緯があります。

尚、流行のツートン塗装が用意されていないのはエクリプスクロス
だけになります。
ここにツートンが映えそうな新型ジュークが入ってくると
エクリプスクロス一層デザインでは劣勢か?、、特に女性には

VW SUV T-ROC

➡︎◻︎コンセプトよりはかなり普通になったVW T-Roc

三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

➡︎◻︎三菱エクリプスクロス ディーゼル2.2rリッターエンジン発売延期に

日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

➡︎◻︎日産 次期ジューク「GRIPZ」


トヨタC-HR スタイルwb 純正カスタム 東京オートサロン2017

➡︎◻︎1月に東京オートサロンで見たツートンc-hr
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