PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ホンダ の新型EVその名も「アーバンEV」登場

電動化に遅れ気味の残された独立系企業ホンダ
フランクフルトに久々に意欲的なコンセプトカーを
出してきました。




ホンダは、フランクフルトモーターショーでホンダ『アーバンEV』コンセプト公開。
ホンダ アーバンEV consept


ホンダが発表した新しいコンセプトカー、Urban EVはあらゆる自動車メーカーが「都市の自動車は5年から10年後にはこうなる」として提示したがるような斬新なものだ。しかしホンダはこの電気自動車を2019年には欧州マーケットに投入するとしている。2019年といえばわずか2年後だ。

Urban EVの外観はややレトロで、70年代から80年代のハッチバックからヒントを得たものだろう。ホンダ自身のシビックにも多少似ているが、他の面ではこの車はレトロからは遠い。外観もフロントとリヤにディスプレイが埋め込まれ、充電率、ブランド名、路上の他のドライバーへの情報提供などあらゆるメッセージがここに表示される。

ホンダ アーバンEV consept


このホンダのEV Conceptカーのダッシュボードにはほとんどその全幅にタッチスクリーンが設けられる。 ホンダはこれを「パノラミック」呼んでいる。スクリーンは左右のドアにまで設置され、ウィングミラーに設けられたカメラからの映像が表示される。ドライバーはこの映像を見て車の全周の情報を得ることができる。



Urban EVはサイズからすれば2ドア・コンパクトカーに分類される。前後にベンチシートが設けられ乗車定員は4人だ。エクステリアのサイズを最小限に抑えながら車内スペースを最大限にするよう努力が払われている。

この車にはホンダのANA(Automated Network Assistant=自動ネットワーク・アシスタント)が搭載される。このシステムはドライバーの運転を学習し、それに応じて適切な情報を提供する。たとえばドライバーが特定の目的地を頻繁に訪れる場合、自動的に適切なルートを案内したり、他の有益な情報を提供する。
ホンダ アーバンEV consept

ホンダUrban EVはたいへんクールな自動車だ。当初ヨーロッパ市場が対象ということだが、ぜひ他の地域でも販売してもらいたい。また、ホンダはEV戦略を進めるにあたって完全に新しい電気自動車に特化したプラットフォームを開発している。



なかなかいいじゃあないですか。
特にレトロモダンなデザインが。

独立系ならではのオリジナリティの強い車を
作ってほしいです。
「NBox」の会社では困ります。
ホンダ 新型シビック go vantage point

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