PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

遂に発表 日産新型リーフ EV航続距離400km 「e-Pedal」搭載

遂に電気自動車の本命 日産新型リーフが発表されました。
売れそうな普通のスタイリングに、:ツートンカラー塗装。


 日産自動車は9月6日、電気自動車(EV)「リーフ」の新型を10月2日に発売すると発表した。400キロの航続距離を実現したほか、「プロパイロット」など自動運転技術や、1ペダルで発進から停止までコントロールできる「e-Pedal」なども盛り込んだ。価格(税込)は315万360円~399万600円。

日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー



 2010年に発売したEVを初めてフルモデルチェンジした。5人乗り・5ドアのボディーに40kWhのリチウムイオンバッテリーと最高150PS/320N・mの電気モーターによる新パワートレインを搭載。航続距離は400キロ(JC08モード)と初代の登場時から倍に延び、EVならではの加速性能も向上(初代は109PS/280N・m)させた。
日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー
 プロパイロットに加え、駐車時にステアリングから、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキまで自動制御する「プロパイロットパーキング」を搭載。車庫入れや縦列操作を簡単な操作で安全に行えるという。

 e-Pedalは、アクセルペダルの操作だけで発進から加速、減速、停止までコントロールできる新機能。EVならではの運転フィーリングをより楽しめるという。
日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー
 エクステリアは低重心なプロポーションにシャープでダイナミックなデザインとし、EVの爽快な走りを表現。グリルやバンパー、インテリアのステッチなどにEVカラーの青をあしらっている。ナビゲーションシステムはApple Car Playに対応する。

 ボディーサイズは4480(全長)×1790(全幅)×1540(全高)ミリ(ホイールベース2700ミリ)、車両重量は1490~1520キロ。

 さらにドライビングを楽しめるハイパフォーマンスモデルを2018年に発売する予定。バッテリー容量とモーター出力をさらに向上させているという。

 まず日本で発売し、2018年1月から米国とカナダ、欧州で販売する。



いいじゃないですか!
40kWhというアウトランダーPHEVの4倍近い大量の電池が
ボディ底面に敷き詰められています。
スタイルはちょっとホンダのジェイドっぽいですけどね。
ホンダ ジェイド 青山ショールーム

特に走行の9割をワンペダルで操作できるという「e-Pedal」
すごく気になります。
三菱にも技術移管してください。
プロパイロットと一緒に次期アウトランダーPHEVに搭載希望です。

次期 新型リーフ フルモデルチェンジ2018
日産 新型リーフ プロパイロット 自動運転 自動駐車

➡︎◻︎新型リーフ 既述

空飛ぶクルマ車の衝撃

➡︎◻︎クルマ業界100年ぶりの変革
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