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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産 新型リーフの次は、ジュークEV登場? 2018バッテリー容量60kWh上級リーフも

丁度、仏英の将来におけるガソリン車販売停止宣言によって、
内燃機関から電動へのシフトの大潮流が盛んに報じられている折に
新型リーフの発表があったので、
マスコミに非常に注目されている日産自動車です。
今度はロイターが報じています。


[横浜市 7日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>のダニエレ・スキラッチ副社長は7日、ロイターなどとのインタビューで、近くスポーツ用多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)を投入することを検討中と明らかにした。同副社長はEV事業を統括し、世界の販売・マーケティングを担当する。
日産 新型リーフ スキラッチ副社長 EV

スキラッチ副社長は「われわれの持つ強力なEVの経験から考えると、EVをクロスオーバー(SUV)に展開することは、まったくもって筋が通っている」と述べ、「クロスオーバーEVを近く投入する可能性がある」と語った。具体的な投入時期など詳細については言及を避けた。

日産はEV「リーフ」の全面改良車を6日に世界初公開した。10月から国内で、2018年1月から米国、カナダ、欧州で納車を始める。18年―19年めどに中国への投入も計画しており、計60カ国・地域以上への投入を検討している。
日産新型リーフ EV e-Pedal搭載 ツートンカラー

18年に追加投入する新型リーフの上級モデルの航続距離(1回のフル充電で走行できる距離)について同副社長は、米国基準で225マイル(約362キロメートル)以上になる見込みと話した。

上級モデルの航続距離については、西川廣人社長が6日、記者団に対し、300マイル以上になるとの見通しを示したが、特定の国の基準に基づいて認証を受けたものではないとしていた。バッテリー容量は60kWhという。

スキラッチ副社長は、競合他社もEVを相次ぎ投入することは自動車市場にとってプラスであり、EVが「民主化」する機会になるとの見解を示した。



これは?!
日産リーフに次ぐEVの発売か
今迄e-NV200しかEVはありませんでしたが
とうとうSUV EVの誕生です。
遂にジュークEV登場か?

今迄次期ジュークはエンジンで発電しモーターを回す
シリーズ走行のe-Powerが搭載されると言われていましたが、
リーフが上手く完成したことから、転用も予想されます。

いきなりエクストレイルEVと言うことは無いでしょうから。

更に衝撃なのは2018年にも駆動用バッテリーが1.5倍(60kwh)のハイパワー上級モデルが用意されている!?
という事です。
新型リーフの公開されたEV航続距離が400kmです。
バッテリー重量を考慮せず、駆動における使用電力効率が落ちないと仮定すると
日本基準でEV航続距離600㎞になるってことですよね!?
これは大変なことです。
今後のリーフに要注目!!

日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー
日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

次期ジュークと言われる、日産GRIPZ

日産 e-power ノート
日産e-power EVとの比較 新型ノート

➡︎◻︎ノートe-POWERはEVに進化できるが、トヨタC-HRは出来ない?
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