PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ジャガー「E-TYPE ZERO」は往年の名車をEV化

どうもクラシックカー&レトロデザインと
最新鋭EVパワートレインという組み合わせは、
けっこう一つのトレンドになっている様子です。
今回はジャガーの「Eタイプ」




1961年にイギリスの自動車メーカー・ジャガーが発表したスポーツカー「Eタイプ」は、流線型に形づくられた美しいボディラインが人気を集めた名作クラッシックカーの一つで、名門フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリが「これまでに作られたクルマの中で最も美しい」と称賛したほどのモデルです。そんなEタイプを、2020年までに全ての自動車を電動化すると発表したジャガー・ランドローバーがオリジナルの車体を用いて完全に電気自動車(EV)へと変身させた「E-TYPE ZERO」を発表しました。

ジャガー ランドローバー E-TYPE ZERO EV レトロ 電気自動車


オリジナルの古い車体に最新のドライブトレインを組み付ける「レトロフィット」で生まれかわったE-TYPE ZERO。外観はオリジナルからほとんど変わらないクラッシックなスタイルを維持していますが、その心臓部は最新の技術へと換装されています。

ジャガー ランドローバー E-TYPE ZERO EV レトロ 電気自動車

直列6気筒・4.2リッターのXKエンジンが収められていたボンネットの中には、EV化にあたって容量40kWhのリチウムイオンバッテリーが収められています。

ジャガー ランドローバー E-TYPE ZERO EV レトロ 電気自動車

なんとこのバッテリーユニットは、オリジナルのXKエンジンと同じ寸法と重量になるように設計されているとのこと。さらに、もとはギアボックスが鎮座していた場所には出力220KW(約300ps)のモーターが置かれており、その重量もオリジナルのギアボックスと同等。これにより、車重の大部分を占めるパワーユニットの重量をオリジナルと同一にすることで運動性能を保つのと同時に、車体の補強など大きな構造改変を行わずに済むような対策がとられているそうです。EV化の結果、車重はオリジナルより46kg軽量化されていますが、前後の重量配分は変化なしだというから、ジャガー・ランドローバーは本気です。



一見アナログっぽいけどデジタルっておしゃれです。

いろんな車が電動化で復活するのは
非常にいいですね。

三菱A型 PHEV

⇒□ 三菱A型 電動化で復活



日産インフィニティ「プロトタイプ9」EV リーフ
⇒□日産 インフィニティ 電動レーシングカー



コンバージョンEV

⇒□往年の名車を電動化 コンバージョンEV


関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する