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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ハンドルの無い完全自動アウディ「AUDIアイコン」発表


今年のフランクフルトで最も未来的なクルマの一つ
がこのアウディが提案する完全自動運転EV「アイコン」では。





アウディは9月11日、ドイツで開催した、フランクフルトモーターショー2017のプレビューイベントにおいて、コンセプトカーの『アイコン』を初公開した。
アウディ アイコン 完全自動運転 AUDI aicon

アイコンは、「アウディAI」搭載によって、「レベル5」の完全自動運転を実現するコンセプトカー。同じくフランクフルトモーターショー2017のプレビューイベントでは、「レベル4」の自動運転コンセプトカーの『エレーヌ』が初公開された。エレーヌがSUVクーペであるのに対して、アイコンはDセグメントサイズの大型4ドアサルーンとなる。

アイコンのボディサイズは、全長5444mm、全幅2100mm、全高1506mm、ホイールベース3470mm。ホイールベースは新型『A8』のロングボディよりも、240mm長い堂々の大きさを備える。
アウディ アイコン 完全自動運転 AUDI aicon

アイコンは、ステアリングホイールやペダル類のないアウディの未来の自動運転車を提案。4名乗りの4ドアモデルは、未来を先取りした内外装デザインを提示した。同時に、アウディの先進技術をアピールするために、ドライブトレイン、サスペンション、デジタル化、サステナビリティの各分野における技術革新を、目に見える形で表現している。
アウディ アイコン 完全自動運転 AUDI aicon

パワートレインはEV。4個のモーターは、最大出力354hp、最大トルク56.1kgmを獲得する。各モーターが4輪それぞれを駆動する電子制御の可変式クワトロを採用。リチウムイオンバッテリーよりも大幅にエネルギー容量の大きなソリッドボディの全固体電池を搭載し、1回の充電での航続は800km以上。800Vの高電圧システムにより、バッテリー容量の80%を30分以内に充電できる。


メルセデスが、2年前にハンドルが無い「ラグジュアリーイン モーション」を出してきた時以来の衝撃です
東京モーターショー2015 メルセデスベンツ F015 luxury in motion 自動運転 ラグジュアリーインモーション

➡︎◻︎メルセデス「ラグジュアリーインモーション」@東モ

アウディ アイコン Audi aicon revel5 自動運転 EV ハンドルが無い
ハンドル無し、応接間のような長い空間がアウディらしくまとまってます。

アウディ アイコン Audi aicon revel5 自動運転 EV ハンドルが無い
しかもこのクルマ、デザインもレベル5級の未来形。
全身がネット状にも見えるギザギザなパターンの装飾に覆われていて、
ヘッドライトや、リアコンビランプなどは全てパターンの下から浮かび上がる様子。
アウディの4輪ロゴや、タイアホイールまでパターン化されているこだわり様は
さすがドイツ人。

アウディ e-tronクアトロコンセプト audi e-tron Q6

➡︎◻︎こちらは現実的な2018年発売予定アウディQ6 e-tron
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